ライフハック

睡眠不足の正しい対処法【結論:仮眠が一番効果的です】

しんり君

うぅ眠い

だんてろー

寝不足ですか?

しんり君

そうなんですよ~、、、
今日は大事なミーティングがあるのに、、

だんてろー

では今からできる睡眠不足の対処法を教えましょう。

どうも、だんてろーです。

正直、睡眠不足ってかなり辛いですよね。

人生で生きていくうち、
必ず何回かは睡眠不足になるときがあると思います。

なので今回は睡眠不足の正しい対処方法を書いていきます。

睡眠不足の正しい対処法【結論:仮眠が一番効果的です】

第二十三回の考察 睡眠障害を改善するには?について | ゆうきゆうの漫画読んでみた。

結論:仮眠が一番

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結論から言うと、仮眠が寝不足の辛さを極限まで抑えてくれます。

人は睡眠不足になると、自律神経が乱れてイライラしたり不安を感じたりします。

そこで20~30分程度の仮眠をとることによって、
自律神経が安定し、睡眠不足の辛さから脱出できます。

しかし、これはあくまで一時的な対処法です。

一番健康にいいのは、7時間以上しっかり寝ることをお忘れなく。

そもそも睡眠不足とは

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睡眠不足とはそもそも、十分な睡眠がとれてない状態です。

人によって異なりますが、
平均で7時間未満の睡眠が睡眠不足であると言われています。

また睡眠時間は重要ですが、同時に睡眠の質も大事です。

例え7時間以上睡眠をとっていようが、質が悪ければ睡眠不足になります。

睡眠不足が続くと

睡眠不足が続くと、以下の症状が発生します。

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 頭が働かない(ボーっとする)
  • 肥満
  • 記憶力の低下 など

他にもアルツハイマーや糖尿病になる可能性もあります。

デメリットしかないので、しっかり寝ることをおススメします。

しっかり寝るためには(身体面)

たった100円で驚くほど「睡眠の質が高まるテクニック」5つ (2014年4月25日) - エキサイトニュース

質のいい睡眠をとるには、
寝る直前に以下のことをしないようにすると効果的です。

  • スマホやテレビをみる
  • 食事
  • 激しい運動
  • 熱い風呂に入る など

これらはすべて睡眠の質を下げてしまいます。

なので項目に当てはまった人は、
一度やめてみるとぐっすり寝れる可能性があります。

しっかり寝るためには(心理面)

なかなか寝れなかったり、長時間寝てもスッキリしない人は、
不安や緊張をしている可能性があります。

寝るときに不安や緊張を持ち込んでは、
絶対に良い睡眠はできません。

しんり君

精神面ってどうすることもできなくないですか?

だんてろー

いえいえ。
不安を紙に書きだすだけで、精神は安定しますよ

不安を頭で考えると、実際の不安の数より多く見積もってしまいます。

例えるなら、重いアプリを複数同時に使用している状態ですね。

なので邪魔なアプリを消すように、
悩みやストレスを書き出すことで頭がスッキリします。

自然と精神が安定して、睡眠の質をUPさせることができます。

寝る時間帯

永遠の命があると人はどうなる?

寝る時間帯も睡眠の質に関係します。

人は、夜の10時までに寝るのがベストとされています。

なぜなら、夜の10時から2時の間に寝ると、
成長ホルモンが多く分泌されます。

成長ホルモンは疲労やメンタルを回復させ、
次の日のパフォーマンスがあがります。

なので、遅くとも夜の10時までに寝ると睡眠の質をアップできます。

まとめ

まとめ

・睡眠不足には仮眠が効果的
・睡眠不足にならないよう時間と質に気をつける
・睡眠不足はデメリットしかない
・寝るとき不安があるなら、紙に書きだす
・遅くても10時までに眠る

最後に

ここまで読んでくれて、ありがとうございました。

最後に言いたいのは、「睡眠の質は人生の質」だということです。

睡眠の質が上がれば、ポジティブになれますし、作業効率も上がります。

なので睡眠を削らず、毎日楽しく生きていきましょう。

それではまた