自分を変える心理学

運が良くなる人と悪くなる人の3つの習慣の違い【運を上げる方法】

心理 大好き

はぁ

だんてろー

どうしたんですか?

心理 大好

実は最近いやなことが続いてるんですよね。

だんてろー

では、運が良くなる人と悪くなる人の3つの習慣の違いから、運を上げる方法を紹介しましょう!

どうも、だんてろーです。

運は偶然のもので、運気を上げる方法なんてないと考えている人が多いです。

しかし「運を上げる方法は存在する」と様々な研究で言われています。

なので今回は、運がいい人と悪い人の違いを解説しつつ、運をよくする方法を書いていきます。

運が良くなる人と悪くなる人の3つの習慣の違い

違いは以下の3つです。

  • 運が良くなる人は責任を自分にむけて、運が悪い人は環境を恨む
  • 運が良くなる人はあまり悩まず、運が悪くなる人は悩んでばかり
  • 運が良くなる人は行動し、運が悪くなる人は奇跡を待つ

一つ一つ解説していきます。

運が良くなる人は責任を自分にむけて、運が悪い人は環境を恨む

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例えば、自分が失敗をしたとします。

その時に、「ここが悪かったのか」と責任を自分に向けて考える人は、運気がいい人です。

なぜなら、自分の失敗を次に活かすことができて、成功する確率が上がるからです。

逆に運が悪い人は、「あいつの言い方が間違っていたんだ」など環境や人のせいにします。

すると、失敗からなにも学ぶことができず、また同じ失敗を繰り返します。

そうなると、周りからの評価も下がりますし、何より自分が成長することができません。

運が良くなる人はあまり悩まず、運が悪くなる人は悩んでばかり

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運は緊張していると逃げていき、リラックスしていると引き寄せられるものです。

大きな悩みがあると視野がせまくなり、柔軟な行動ができなくなります。

つまり悩みを抱えてる状態は、緊張状態であるといえます。

悩みは不安からきているので、今感じている不安を解消すると、勝手に悩みも消えて運が良くなります。

運が良くなる人は行動し、運が悪くなる人は奇跡を待つ

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運の良い人は、結果を気にせずひたすら行動しています。

なぜなら、何事も自分から行動しないと、成功しないことを直感的に理解しているからです。

逆に運が悪い人は、行動を起こさず「だれか有名な人に絡まれないかなー」と奇跡を信じて待ち続けています。

そんな人が運を上げれるわけがありません。

「運というのは、何事もチャレンジする人に歩み寄っていくもの」というように理解しておくといいでしょう。

まとめ

  • 周りの環境のせいにするのはやめよう
  • あまり深く考えないで、常にリラックスして過ごそう
  • 自分から行動しないと運気は上がらない

運に上限はない

以上が運が良くなる人と悪くなる人の3つの習慣でした。

ここで皆さんに知ってほしいことがあります。

それは運は無限に上がっていくということです。

なぜなら、運がいい人の近くには運がいい人が集まりやすいという研究結果がでているからです。(引き寄せの法則)

例えば、運がいい人の近くには、お得なビジネス情報や、株の流れなどを教えてくれる人が多くいるので、お金持ちになりやすいです。

逆に、運が悪い人の近くには、芸能人のニュースやパチンコの話など、1mmも自分を幸福にしてくれる情報は流れてきません。

つまり、運を無限に上げようとするのであれば「この人運が良さそうだな」と思う人の近くにいるだけで、自分の運気を上限なしに、どんどん上げることができます。

運がいい人生は最高

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これで最後にします。

最後に言いたいことは、運がいい人生は最高ということです。

運がよくなると、人生が楽しくなり心に余裕が生まれます。

余裕が生まれると、さらに運が上がって最高の人生になります。

運に上限はないので、運気が上がるようこの3つを習慣化させると、お金が自然に増えたり、自分の夢が実現したりすることができます。

それではまた