ライフハック

【みんなやってる】朝やってはいけないたった1つのNG習慣とは

しんり君

朝は凄く調子がいいです!

だんてろー

睡眠によって記憶が整理されて、脳内がクリーンですからね。

しんり君

よーし!
朝のニュースをテレビでチェックだ!

だんてろー

おーっと!
朝からテレビを見るのはNGですよ!

どうも、だんてろーです。

前の記事で、朝起きてから2~3時間の間は脳のゴールデンタイムで
この時間は集中力が非常に高いということを話しました。

しかしこの脳のゴールデンタイムを台無しにする朝の習慣があります。
今回はその習慣について書いていきます。

朝やってはいけないたった1つのNG習慣とは

ニュースをみる

ニュースは情報の嵐です。
朝起きた時の脳内の状態は「整理された机の上」のような状態です。

せっかく脳内がクリーンなのにテレビを見てしまうと整理された机に
たくさんの資料をぶちまけるようなものです。

整理された脳に、いきなり多くの情報が入ってくる。
脳内はいろんな情報でぐちゃぐちゃです。

その状態で高い集中力を維持することは、もはや不可能です。
なので「朝起きたら、まずニュースを見よう」という考えはホントに損をします。

ネガティブになる

起きてから何気なくニュースをボーと見るのは危険です。
なぜなら、ニュースは基本ネガティブな情報しかないからです。

例えばテレビのニュースの多くは、芸能人が不倫したことや、
殺人事件が起きたことなどなど…。

ネガティブな情報は自分のメンタルにも悪影響です。

ニュースを見たくなる理由

しんり君

そうだったのかー。
でもニュースってなぜか気になるんですよね。

だんてろー

なぜかというと
「人は本能的にネガティブなことに
注意が向くようにできているから」です。

原始時代の祖先は、疫病や猛獣など危険と隣り合わせで
いつ死んでもおかしくない状態で暮らしていました。

その時に一番必要なのが危険を察知する能力です。
本能的な能力は今の現代人にも同じように備わっています。

この本能を利用して注意を引きつけるようにニュースを作っています。
週刊誌も同じ原理です。

ニュースは悪いことばかりではない

ここまではニュースの悪影響について書いてきました。
しかしニュースは自分の生活に役立つ情報もあります。

例えば経済ニュース、ビジネスニュース、コロナ情報など。
自分の生活に関係のあるニュースは見たほうがいいと僕は考えています。

僕たちの生活にまったく関係がないニュースをみるのはやめて
自分が必要な知識をGETするようにしましょう。

あくまでもテレビ見る、本を読むといったインプットの作業は朝は控えましょう。
せっかく朝は一日の中で最も脳が活発なので、インプット作業をするのは勿体ないです。

朝起きた時に、まずやること

結論から言うと、難しい(集中力を使う)仕事をした方がいいです。
例えば、企画の考案や言語学習、ブログの更新など。

脳と睡眠の研究から、朝はドーパミンやアドレナリンなどの分泌量が増え
ひらめきがアップすることが分かっています。

しんり君

なるほど!
じゃあ英単語でも覚えようかな!

だんてろー

すとーっぷ!
それは勿体ないですよ!

逆に記憶の定着は眠っている間にされるので単語を覚えるなど
単純な記憶作業は夜、寝る前にするほうが向いています。

集中力を使う作業については前の記事で詳しく書いています。

脳のゴールデンタイムは延長できる

脳のゴールデンタイムは、起床後の2~3時間であると何度も
繰り返しお伝えしましたが、実はその時間を4~5時間まで
延長させることができます。

それは「非常に整理された脳の状態」を維持させることです。
つまり、雑念や雑事を完全に遮断し、いろいろな仕事に手をつけずに
1つの仕事に絞ってこなしていく
のです。

そうすると、脳の作業スペースが乱雑になることがなくなり
「気がつくと昼の2時になってた」なんてこともよくあります。

整理された状態を保って、作業していきましょう。

まとめ

まとめ

・ニュースは情報の嵐
・ニュースを見るとネガティブになる
・株やビジネスニュースは見てOK
・朝は集中力が一番高い
・やりたいことは1つに絞る

最後に

以上が絶対にやってはいけない朝の習慣でした。

朝起きてすぐテレビを見るなどしてクリーンな脳内環境に情報を
ぶちまけたりしたら、脳のゴールデンタイムは一瞬で終了します。

脳のゴールデンタイムをより長く活かすためには、午前中は
余計な情報入れず、あえて情報遮断しましょう。

まずは、自分が最も大切な「集中しなければいけない仕事」
その一点に集中するべきです。

 すると作業効率が上がり、結果的に自分の自由な時間が増えます。

それではまた