相手を操る心理学

【超簡単】ばれない嘘をつく3つの方法【実戦心理学】

しんり君

また嘘がばれてしまった…

だんてろー

ばれない嘘をつくのって難しいですもんね

しんり君

どうやったら嘘をばれないようにできますか?

だんてろー

簡単ですよ。では、ばれない嘘をつく3つの方法を教えましょう!

どうも、だんてろーです。

人間は嘘をつくのが苦手な生き物です。

しかし、ちょっと手を加えるだけで、他人の目を曇らせることができます。

なので今回は、ばれない嘘のつき方を書いていきます。

【超簡単】ばれない嘘をつく3つの方法【実戦心理学】

方法は以下の3つです。

  1. 普段から嘘をつく
  2. 素早いリアクションをする
  3. ゆっくりしゃべる

一つ一つ解説していきます。

1.普段から嘘をつく

平気で嘘をつく人の心理9つを知って虚言癖がある人にもう騙されない | Style Knowledge

噓がばれにくい人たちは〖普段から小さな嘘を積み重ねている〗という特徴があります。

例えば「昔は不良だった」や「お金持ちなんだ」など、普段から小さな嘘をつき続けているのです。

何度も嘘を繰り返すことで、人を騙すのがうまくなるのはもちろん、小さな嘘には、人間の感覚をマヒさせる作用があります。

実際、普段から嘘をつき続ける人の脳をMRIで調べた研究でも、あまり嘘をつかない人よりも偏桃体が活発しにくかったとのレポートがでています。

要するに、噓つきほど相手を騙しても心が動きにくいのです。

そのため、日常的に小さく嘘をついておくと、やがて人を騙しても動揺しないメンタルが成長。

自信満々で嘘をつけるようになり、ますます作り話の説得力が増していくわけです。

2.素早いリアクションをする

リアクション上手になろう!「驚き」を表す英語フレーズまとめ | 語学をもっと身近に「ECCフォリラン!」公式サイト

妙に説得力のある人たちはこの世に多くいます。

例えば、たいしたことはいってないはずなのに、なぜか話を聞いてしまう。など。

それは〖会話のスピード〗が違うからです。

クイーンズランド大学の実験で、相手の質問に対して素早くレスを返したり、普段の会話でもスピーディーにあいづちを打ったりできる人ほど、他人から「あの人は説得力がある」や「カリスマ性がある」と思われる傾向があるとわかっています。

このとき、返事の正確さや内容はあまり関係がありません。

とにかく素早いリアクションをとれるかどうかが、説得力を上げるためのキーポイントです。

つまり、でたらめな話を相手に納得させるには、普段の会話からスピーディーな反応を心がけて、自分の説得力を高めておくと、いざ嘘をつくときにも信じてもらいやすくなります。

3.ゆっくりしゃべる

ゆっくり話す人と早口な人の性格の違い6選 | 特徴.COM

ばれにくい嘘をつくには、スローテンポでしゃべるのも有効です。

先にも触れたとおり、人間の心の動きはしゃべり方に反映されやすく、嘘をついている人は話がハイスピードになる傾向があります。

ある研究によれば、わざと嘘をつくように命じられた被験者は、平均で11%ほど話のスピードが速くなったと報告されています。

話すうちに嘘をつく不安が大きくなり、その焦りが会話の速度を上げたからだと考えられています。

人間は会話のスピードの変化に敏感な生物なので、相手の話し方がいつもよりテンポアップすれば、すぐに気づけるだけの能力を持っています。

そのため、しゃべるスピードは、相手の嘘を見抜くためのサインとして使えます。

逆に言えば、ゆっくり話すと話の信頼性を上げることができます。

もちろん、やりすぎは禁物で自然にトークの速度を落とすと効果ありです。

嘘も方便

以上がばれない嘘をつく3つの方法でした。

〖噓も方便〗で嘘をつくことでより良い人生を送ることができます。

現に、成功者のほとんどが噓をついて成功しているからです。

しかし、嘘といっても他人を困らせる嘘はダメです。

人を不幸にする嘘ではなく、幸せにする嘘をつくことが重要だと僕は思っています。

それではまた