相手を操る心理学

【厳選】ビジネスで使えるテクニック6選【相手を操る】

しんり君

ビジネスで成功したいです!

だんてろー

コロナをきっかけに、個人で稼ぐのが重要になってきてますもんね。

しんり君

まあ僕なら余裕で成功できるでしょ笑

だんてろー

おっと!自信があるのはいいことですが、個人で稼ぐのは甘くないですよ!!

どうも、だんてろーです。

ビジネスは誰でも成功したいものです。

しかし、これから説明する内容を知らないで行動するのは、初心者がエベレストに登るくらい難しいです。

なので今回は誰でもビジネスで成功する簡単な方法を書いていきます。

【厳選】ビジネスで使えるテクニック6選【相手を操る】

方法は以下の6つです。

  1. 相手をメインにしゃべらせる
  2. 嫉妬をかわす
  3. 商品の短所を教える
  4. 熱意を形にする
  5. 最初はムリな要求をする
  6. 端数をつかう

一つ一つ解説していきます。

1.相手をメインにしゃべらせる

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なぜなら、商品を売るときに、自分だけしゃべり続けるのはNGだからです。

なぜなら、こちらのしつこい説明を延々と聞くより、自分で考えた言葉を口にすることで、考えがまとまり買いたいという意思を強くさせます。

例えば、商品を一通り説明したら「どういうところが便利だと思いましたか?」などと質問を投げかけると効果的です。

すると相手は「ここがよかった」と答えてくれます。

こうして上手く質問を仕掛けて、相手に答えさせることができれば自然と購入意欲は高まります。

2.嫉妬をかわす

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成功して幸せをつかんだ人を見て、心の底から喜ぶのは身内くらいです。

その他大勢は心の中で嫉妬の感情がうずまいているはずです。

のちに大きな問題になる前に、成功した時は喜ぶ姿より「感謝する姿」を見せるようにしましょう。

例えば「成功できたのは君たちのおかげだよ。本当にありがとう。」などと話すことによってお互いが仲間であることを強調します。

すると嫉妬の感情を芽生えさせることなく、以降の仕事も数段やりやすくなります。

3.商品の短所を教える

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人は長所だけの商品は怪しがってなかなか購入しようとしません。

なので「こちらは一つ型落ちの商品となっておりまして」など、あえて短所も話すことによって、信頼性が生まれ商品が購入されやすくなります。

しかも相手が納得してから購入するので値切られたり、後で文句を言われたりすることもないです。

4.熱意を形にする

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熱意を形にすると、自分の好感度を上げることができます。

例えば、有名なのは雨の日などでわざと濡れていくというのがあります。

あまり丁寧に水気を拭き取らないようにして、髪やネクタイだけ整え、いつも道りの顔をして相手に会う。

すると相手は「そんなになるまで頑張るとは」と自分の熱意を感じさせることができます。

好感度が爆上がりするので、賢い営業マンが頻繁に使うテクニックです。

5.最初は無理な要求をする

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過大な要求をした後に小さな要求を話すと承認されやすくなります 。

例えば 1万円の商品が欲しいき「2000円に負けてください」と最初に言います。

そして断られたら「では6000円ではどうですか」 とここで本当に通したい要求を提案します。

すると、人は断ると何かしらの罪悪感を持ち、次の提案を受け入れやすくなります。

6. 端数を使う

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端数の持つ心理トリックを使うことで人の心は意外なほど影響を受けます。

なぜなら人は細かい数字に信頼性を感じるからです。

例えば、統計結果を説明する時に「約60%の家庭が・・・」というのではなく「62.5%の家庭が・・・」というようにします。

すると細かい数字に対して相手は信頼性を感じてくれるので、自分の評価が上がります。

だんてろー

端数をつかうだけで、仕事ができる人、熱心な人というイメージを植えつけれて、信頼度だけでなく好感度もUPさせることができます。

環境のせいにしない

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以上がビジネスで使えるテクニック6選でした。

最後に言いたいのは、ビジネスで失敗しても環境のせいにしないでください。

失敗を環境のせいにすると、クセになって何でもかんでも環境のせいにしてしまいます。

例えば「お金があったらな」とか「時間があったらな」など。

この考え方をしてしまった時点で、ビジネスは絶対に成功しません。

なので、失敗したことを環境のせいにせず、一度しっかり失敗した理由を見つめ直して、同じ失敗をしないように対策を立てましょう。

失敗する→対策を立てる→違う失敗をする。

これでいいんです。

失敗をしていいんです。

そして失敗をしなくなったとき、あなたはすでに成功しています。

なぜなら、失敗=成長なのだから。

失敗を恐れないで、行動していきましょう。

それではまた。