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【最新版】一瞬で疲れをなくす4つの方法

しんり君

最近、疲れがたまり気味です~。

だんてろー

確かに顔色が悪いですね。

しんり君

何か疲労をなくす方法はないんですか?

だんてろー

ありますよ。
では、疲れをなくす10の習慣を紹介しましょう

そもそも疲れの原因とは

疲れの原因は、ズバリ脳疲労です。

ほとんどの人が、肉体の疲れをイメージしますが、実は
精神的な疲れと神経の疲れによる「脳疲労」が一番の原因なんです。

インターネットの普及で情報が溢れて、
脳の情報処理機能に、これまでにない負担がかかっています。

また、メールやSNS により、いつでも仕事に追われ、脳は休む時間がありません。

上司や部下、同僚などとの人間関係や、仕事が捗らないストレス。
強いストレスや長期にわたるストレスは、脳の神経細胞を破壊します。

精神的な疲労と神経の疲労は、どちらも脳に大きな負担をかけているのです。

疲れをなくす4つの方法

しんり君

原因が脳疲労だと分かったので、
あとはそれを取り除けばいいだけですね。

だんてろー

その通りです!
では、具体的な方法を紹介していきますね。

1.質のいい睡眠

疲労回復に一番効果があるといわれているのが十分な睡眠です。

睡眠中には日中使われている脳細胞が休まり、全身の新陳代謝・疲労回復が図られます。

一日に理想的な睡眠時間は6~8時間前後といわれていますが、
十分な睡眠時間がとれているのならば、時間にこだわる必要はありません。

自分が一番、寝起きがスッキリする時間を選びましょう。

2.運動をする

「疲れてるのに運動するなんてバカじゃない!?」とよく言われますが、
最新の研究で、運動したほうが疲れがよりとれることがわかっています。

運動をすると身体から成長ホルモンが分泌され、疲労がなくなるからです。

よくオリンピックの選手でも毎日ハードな練習ができているのは、
この成長ホルモンのおかげでなんです。

つまり適度に運動をすることで成長ホルモンが分泌され疲労をなくし
次の日に備えることができます。

3.入浴する

お風呂に入ることは日本人が古来大事にしてきた健康習慣であり、
最高の疲労回復法です。

入浴の疲労回復効果は、血流アップと副交感神経の活性化が同時に行えるという利点があります。
ただし、そのためにはいくつか守らなければいけないポイントがあります。

温度は40度程度のぬるめのお湯が適しています。

温度が高すぎたり低すぎたりすると、交感神経を高めてしまいますから、
リラックスすることができません。

また、入浴時間は30分がよいとされます。
体の芯まで温まり、疲れを癒すことができるからです。

しかし個人的には自分が気持ちいいなと感じる時間でOKだと思います。

ポイント押さえて、しっかり疲労から回復していきましょう。

4.仮眠をとる

1日20分の仮眠は、脳をリフレッシュさせてくれます。

アメリカのNASAの研究によると、26分の仮眠によって、
仕事効率が34%アップ、注意力が54%アップしたそうです。

私も昼食後に仮眠を取り入れてから、ダルい感じがなくなりました。

また、集中力も増したので仕事の効率も上がり、
周りからの評価も上がって最高です。

仮眠について詳しい方法は別の記事で紹介していますので、
よければそちらもどうぞ。

GoogleやNASAもやってる最強の仮眠方法【仮眠の技術】脳を疲れをリセットするたった1つの簡単な方法を紹介...

まとめ

まとめ

・疲れの原因は脳疲労。

・脳疲労をなくす方法は以下の4つ。

  • ・質のいい睡眠をとる
  • ・運動をする
  • ・入浴する
  • ・仮眠をとる

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後に言いたいのが、現代社会は疲労がたまりやすいということです。

疲れをほっておくと少しずつ自分の体をむしばんでいきます。

そして気がついたらころには取り返しのつかないことに・・・なんてことも。

僕自身も経験があるので、疲れている人の気持ちはホントによくわかります。

しかし自分を大切にしないと必ず誰かが悲しみます。

なので自分を大切にしてください。

僕からのお願いです。

それではまた。

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