ライフハック

なぜ読書をしないと何をやっても上手くいかないのか

しんり君

最近、なんか読書している人多くないですか・・・

だんてろー

そうですね。
コロナをきっかけに読書をするひとが多くなった気がします

しんり君

僕、読書ってする意味ないな~と思ってるんですけど。

だんてろー

そんなことないです。
逆に読書をしないと損なことが多いですよ。

世界がコロナが原因で外出自粛を行う中、
景気減退が理由で個人で学んで稼ぐ風潮が強くなってきました。

また現在は「読書」を楽しむ人も増えています。

今回は「読書」する意味や効果、メリットデメリットについてご説明したいと思います。

この記事を読んで「読書」によるメリットを再確認していきましょう。

なぜ読書をしないと上手くいかないのか

いろいろ理由はありますが、一番は学ぶ習慣が身につかないからです。

学ぶ習慣がないと、何回も同じ失敗を繰り返してしまったり、
知識を増やすことができなくなります。

今の自分の少ない知識量だけで理解しようとするので、
的外れな考えをするし、貴重な時間もなくなっていきます。

なので読書をして学ぶ習慣を身につけてないと、
何をやっても上手くいかないんです。

読書しないと損

しかし読書を習慣化していればどうでしょうか。

今自分が悩んでいる解消法なんて本にいくらでも書いてあります。

少し本を読んで解決法を学ぶだけで、簡単に悩みを消すことができます。

お気づきの通り、読書って物凄くコスパいいんです。

読書をするメリット

読書をするメリットは多くありますが、5つに絞ってご紹介します。

  • ストレス解消
  • 柔軟な思考ができる
  • コミュニケーション能力があがる
  • 頭が良くなる
  • 学ぶ力が身につく

ストレス解消

実は読書ってストレス解消にうってつけなんです。

イギリス、サセックス大学の研究チームが、
どのような活動がストレスの軽減に役立つのかについて調べる実験を行いました。

活動の種類別に、心拍数の低下や筋肉の緊張緩和の程度を調べ、
ストレスの軽減度合いを計測したのです。

その結果、音楽鑑賞が61%、コーヒーを飲むことが54%、
散歩をすることが42%、ゲームが21%の軽減効果を見せた中、
読書は68%とおよそ7割ものひときわ高いストレス軽減効果を持っていることが分かりました。

読書がストレス軽減に抜群の効果がある一番の理由は、
読書をすることでストレスの原因となる現実のことから気持ちが離れ、
本の内容に没頭することができるからと考えられているいます。

読書をしていると不思議とイライラが消えていく感覚を覚えると、
何かにムカついたときスッと心を落ちすかすことができます。

柔軟な思考ができる

本には様々な成功者の知識がつまっています。

知識を得ることで

つまり問題が起こっても、いろんな角度から解決する方法を考えることができます。

読書をしていると「こんな考え方もあるのか」と驚くような方法もあります。

多くの成功者の考え方を身に着けることができれば、
周りより早く的確に問題を解決することができます。

コミュニケーション能力があがる

本を読むことで知識量が増えます。

相手の話を理解する能力が上がっているので、
自分も相手も楽しく会話することができます。

もし相手が話をするのが苦手だっても、
言葉から推測して直感的に「この人は、これを伝えたいんだな」とわかることができます。

自分の気持ちをわかってもらえたときは嬉しいものです。

頭が良くなる

読書にはIQ(頭の良さを表す数字)を上げることができるといわれています。

本を黙読すると目から入った視覚情報を処理する「後頭葉」や、
思考や創造性に関わる「前頭前野」など脳のさまざまな部位が活性化するためです。

また、本の音読も脳を活性化させ学習効果を
2~3割向上させることが期待できると脳科学では結論が出ています。

私も本を読みはじめてから、少し学習能力が上がった気がします。

個人差はあると思いますが、確実に頭を良くすることができます。

学ぶ力が身につく

人生には様々な問題があります。

例えば、上手く話せない、イライラがおさまらない、部下がいうことを聞かないなど。

そういった問題を自分で解決したいと考えて、
本を読んで学ぶことによって問題を解決する。

学ぶ力が身につくと様々な問題も必ず解決することができます。

個人的な意見ですが、学ぶ力って何よりも大事だと思います。

学び続ける人と学ばない人の差は、自分が思うよりもひらいていきます。

事実、ウォーレン・バフェットやデビッド・ルーベンシュタインなどの偉人たちは読書家で、
毎月30冊以上の本を読んで学ぶ力を鍛えています。

つまり、私たちも読書をすることで成功者の仲間入りをすることができます。

読書のデメリット

しんり君

読書っていいことだらけなんですね

だんてろー

はい。
しかしデメリットが2つあります。

  1. とっかかりにくい
  2. 読書が続かない

とっかかりにくい

読書が習慣になっていない人がいきなり読書をはじめるにはハードルが高いです。

僕も読書を始めたての頃は、文字を見るだけで疲れていました。

そういう時は目次だけをみて、知りたい箇所だけを読むのがおススメです。

そもそも読書とは自分が知りたい知識を得ようとしている行動です。

「せっかく本を買ったから」と全部を読もうとする行為は、
カレーを作りたいのにシチューの作り方を知ろうとしているようなものです。

なので「読書は自分が今欲しい知識だけ手に入れるもの
という本質を忘れないようのしましょう。

読書が続かない

読書が続かない理由は、無理やり毎日読もうと考えているからです。

人間の脳は新しい経験を嫌います。

なので無理に続かせようとしなくてOKです。

まずは「3日に1回、5分だけ読書してみる」などハードルを下げて続けましょう

すると脳が段々と慣れてきて読書を続けることができます。

正しい読書術

正しい読書術とは、自分が学んだ内容をアウトプットするのが一番です。

例えば、読んだ内容をノートに書き出したり、友達に教えたりするなど。

本を読むだけで終わらせないのが大事になってきます。

読書をしていて一番もったいないのは、
読んだないようを覚えていないことです。

内容を覚えてないと、
せっかく問題を解決できる方法を知ったのに、
実際に使えないと意味がありません。

まとめ

まとめ

・読書をすると大幅に知識が増える。
・本には自分の悩みを解決する方法が書かれている。
・読書をするとストレス解消に役立つ。
・読んだ内容を忘れない為にも、大事だと思った内容をアウトプットする。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

最後に、今回の記事で何かの役に立てたのなら僕は嬉しく思います。

他の記事でも、日常で役に立つちょっとしたテクニックなどを紹介していますので、
よければそちらもどうぞ。

それではまた。