相手を操る心理学

【ストレスを避けろ!】ストレス社会で「考えなくていいこと」リスト

しんり君

はあー...

だんてろー

どうしたんですか?

しんり君

上司はネチネチ怒ってくるし、
苦手な先輩やウザイ後輩もいるしで
ストレスMAXです...

だんてろー

なるほど。
ではストレス社会で
「考えなくていいこと」を紹介しましょう。

しんり君

まってましたー!
ぜひ教えてくださいー!

ストレスに悩んでいる人の多くは、
考えなくてもいいことまで考えすぎて
余計にストレスを溜め込んでいる状態
です。

今回の記事を読むとストレスの対処法を知ることができ、
今よりもずっと楽に生きられるようになります。

【ストレスを避けろ!】ストレス社会で「考えなくていいこと」リスト

「自分が悪いかな」とは考えなくていい

人間というのは怒られ続けていると
本当は相手が悪くても段々と「自分が悪いのかな」と考えてしまいます。

なのでずっと怒ってくる相手には良い関係を作ろうと思わず、
距離をとることが重要です。

だんてろー

距離をとるには物理的距離と心理的距離の2種類あります。

物理的距離というのは、シンプルに相手の近くに行かないことです。

次に心理的距離というのは、相手に無関心になるということです。
具体的には相手が怒ってきても、その場だけ反省してサッと離れて
怒られたことを忘れましょう。

「失敗したらどうしよう」とは考えなくていい

人は誰だって失敗をします。

「失敗しないように」とか「完璧を目指そう」とは思わなくていいです。

しかし仕事では上司や先輩から完璧を求められることが多いです。

相手に完璧を求める人は自分が完璧だと思い込んでいます。

だからこそ、周りにも同じレベルを求める。

そういう人間の奥底には自分を認めてほしいという承認欲求があることが少なくないです。

要するに「完璧ですね!」「ほんとに凄い!」と褒めてほしいわけなんです。

なので、例えば先輩からの要求レベルが高すぎて
上手く仕事ができなかったときは
「すいません、先輩なら上手くいったと思うんですけど、自分はまだまだです。」
という感じで、相手を気持ちよくさせてしまうといいです

「いつまでこれが続くんだろう」とは考えなくていい

人間はいつまで続くかわからないものに対して大きなストレスを感じるものです。

私の前にいた職場でも「いつまでこれが続くんだろう」と
ストレスを抱えている人はとても多かったです。

そんな人におススメなのが期間限定思考です。

いつまでなら耐えられるかの期限を自分できめて
「いつまで続くかわからない」恐怖を取り除くといった方法です。

例えば「あと1ヵ月我慢してみて無理そうだったら転職しよう」
という風に期間限定で我慢することに決めましょう。

そうすることで「いつでも辞めれそうなら辞めれるし」と
心の中で余裕が生まれてストレスが和らぎ、無理なく続けることができます。

だんてろー

もしそれでも我慢できない場合は、
無理なく転職するのが無難です。

現在の転職サービスは質が上がっていて、
今いる場所よりもっと良い会社を紹介してくれます。

「断ると使えないヤツかな」とは考えなくていい

上司からの頼み事って断りづらいですよね。

そんなときはYesと見せかけてNo作戦がうってつけです。

例えば、上司からお願いされても

「今は会議の準備で手一杯なんです。」
「しかし、今の仕事が終わったらすぐに取り掛かることができますので、
1週間いただけでば可能です。」

という感じで、引き受けてるようで実は期限についてはしっかり断っていますが、
代わりの案を出しているので相手に断っていることが気づかれません

これで嫌な顔をされずに、上司からの無茶ぶりを避けることができます。

「誰にでも笑顔でいないと」とは考えなくていい

心が思っていることと実際にやっていることが違うと、
心にはかなりの負担がかかっています

そもそも嫌いな人にも笑顔でいる人の心理は
「こっちに攻撃してこないでね」という心理が働いています。

しかし、これは逆効果です

笑顔を向けたり、愛想よくすることは関係を良くしようと一歩踏み出した行為になるからです。

だから嫌いな人には無理に笑顔なんてつくらず、無表情でOKです。

みんなに笑顔じゃないとダメという思い込みをなくしましょう。

笑顔を向ける相手は選んでいいんです。

「やる気を出さなくては」とは考えなくていい

やる気は出したいと思って出てくるものではないです。

だから「やる気を出さなくちゃ!」と考えたところで意味はないです。

実際にやる気を出すには2つのテクニックがあります。

テクニック1:作業する時間を決める

作業する時間に締め切りがあると、人は自然とやる気が出て頑張れます。

それを利用して、タイマーでこまめに締め切りを作ってあげれば、やる気がでてきます。

テクニック2:とにかく作業する

「めんどくさい」と思う前にとりあえず行動に移すことで段々と脳が覚醒して、やる気がでてきます。

なんとなく部屋の掃除してたら、ほかの部屋の掃除までしちゃったみたいな感じです。

やる気は待っていてもでないし、出そうと思っても出せない。

「やる気を出さなくては!」と悩んでいストレスになるくらいなら、とにかく作業をしたほうが10000倍いいです。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後に言いたいのが、人生もっと楽に生きていいってことです

自分の心と体を犠牲にしてまで続ける価値のある仕事なんて、この世にはありません。

この記事を読んで少しでも心が軽くなってくれたら幸いです。

それではまた。