ライフハック

眠れなくなるほど面白いたんぱく質の話

しんり君

(´Д⊂グスン

だんてろー

どうしたんですか?

しんり君

最近、太ってきたんですよー!
風邪もひくし、爪も割れるしでさんざんです!

だんてろー

それはタンパク質不足が原因かもしれませんね。
人の体はほとんどタンパク質でできていますから。

しんり君

なんと!
タンパク質ってそんなに大切だったんですね。

だんてろー

では今回は面白すぎて眠れなくなる
たんぱく質の話をしていきましょう!

眠れなくなるほど面白いたんぱく質の話

タンパク質がないと太る

よくダイエットでタンパク質を減らす人がいますが、それは間違った方法です。

タンパク質不足になると、爪や肌がボロボロになって筋肉も減っていきます。

やせたように見えて筋肉が減っているだけの状態です。

筋肉は体を動かしたり姿勢を維持する働き以外にも基礎代謝を高めてくれます。

基礎代謝とは、運動しなくても呼吸したり体温を維持したり
心臓が動いているだけで消費されるカロリーのことです。

筋肉が落ちると、この基礎代謝も落ちてしまいます。

つまり筋肉が減ってしまうと基礎代謝も低下して太りやすくなってしまいます

肌のハリやツヤが欲しければタンパク質を摂れ

タンパク質は肌をつくる材料です。

肌が荒れたり、紙が細くなったり、爪が割れやすい人は全員タンパク質不足です。

また冷え性の人もタンパク質不足といえます。

ホッカイロを持つよりも卵やプロテイン、肉を食べたほうが体は温かくなります。

体温が高い方が脂肪も燃焼されやすくなって、瘦せやすくなるし病気にもなりにくいです。

タンパク質の必要量

1日のタンパク質の量は男女によって違います。

男性は60g
女性は50g
が最低限必要な量です。

覚えにくい場合は、だいたい自分の体重と同じくらいだと思ってください。

運動している人は平均の1.6倍は摂るべきと言われています。

ちなみに目玉焼き1個で6.2gのタンパク質なので、
だいたい10個は食べないと間に合わない計算です。

もちろん肉や魚、プロテインなどからでもタンパク質を摂ってOKです。

タンパク質は筋肉をつくる材料みたいなものです。

材料がないと筋肉は作れないので、1日最低60gは摂るようにしましょう。

タンパク質は疲労回復にも効果的

タンパク質にはBCAAという成分が含まれています。

このBCAAが筋肉の合成と肉体の疲れを解消する効果があります。

なので疲れている人は積極的にタンパク質を摂るべきです。

健康に生きていく上で、
タンパク質だけは積極的にとっていかなければならない
ということです。

まとめ

まとめ

・「筋肉、骨、臓器、皮膚、爪」の主成分はタンパク質
・タンパク質がないと太りやすくなる
・肌のツヤやハリが欲しいなら化粧水よりタンパク質を摂ったほうがいい
・タンパク質の必要量はだいたい自分の体重(g)
・冷え性や疲労回復にはタンパク質

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後に言いたいのが、何らかの不調を抱えている人はまずタンパク質不足を疑った方いいです。

私たちは食べたものでできているからです。

普段の食生活に少しタンパク質の量を気をつけてみましょう。

それだけで健康になれる可能性が上がります。

それではまた。