ライフハック

【最新版】「空腹」こそ最強のクスリ

しんり君

だんてろーさん~
最近、体調が良くないんですよ~

だんてろー

見るからに体調が悪そうですね。

しんり君

1日3食しっかり食べてるのに
ご飯食べた後すぐに眠くなったり
お腹壊したりでもう大変です!

だんてろー

それは「食べ過ぎ」が原因ですね。
では今日は、空腹のメリットを紹介しましょう!

しんり君

よろしくお願いしますー!

「1日3食きちっと食べましょう」

学生時代にこのセリフを聞いた人は多いと思います。

しかし最近は1日3食もいらないことが研究でわかっています。

今回の記事を読めば、読んだ瞬間から健康になる知恵をつけることができます。

【最新版】「空腹」こそ最強のクスリ

1日3食は食べ過ぎ

3食が良くないのは「糖質の摂りすぎ」と「食べ過ぎ」になるからです。

特に糖質はかなり厄介です。

基本的に 成人が1日に必要とする糖質は170gです。

しかし茶碗一杯のご飯に含まれる糖質は50g。
1日にお茶碗3杯のご飯を食べれば、
それだけでほぼ必要な糖質を摂取できてしまいます。

おかずやデザートを食べれば糖質の量は簡単にオーバーしてしまいます。

実際に今の一般的な日本人の食生活では、
1日に300gくらいの糖質を摂取してしまっていると言われています。

人の脳は甘いものを食べた時にドーパミンやエンドルフィンが出て、
一瞬だけ幸せを感じるようにできています。

だから人は糖分が大好きだし、ついつい食べ過ぎてしまいます。

また糖分を摂った後は血糖値が乱高下し眠くなったりします。

最初にも言った通り、
糖質は摂れば摂るほどもっと欲しくなるようにできています。

食後のデザート、シメの雑炊やラーメンと同じで終わりわないです。

だから無意識に食べ過ぎてしまいます。

食べ過ぎると内臓が疲れてしまいます。

胃腸や肝臓は私たちが食べたものを何時間もかけて消化しますが、
その量が多ければ多いほど内臓は休みなくフル回転で働き続けなくてはいけません。

焼き肉を腹いっぱい食べた後
ちょっと疲れる経験がある人も多いと思います。

食べた後疲れる人は胃腸や肝臓が疲れを発しているサインです。

物を食べない時間をつくる

最高の体調を手に入れたいのであれば、
空腹の時間を作って内臓をしっかり休ませましょう。

しんり君

食べた後どれぐらい時間を空ければいいんですか?

だんてろー

16時間が最適と言われています。

基本的に物を食べてから10時間経つと糖がなくなり、
次に脂肪が分解されエネルギーとして使われるようになります。

そして16時間を超えると体に備わっている
「オートファジー」という仕組みが働くようになります。

オートファジーとは細胞内の古くなったり壊れたりした細胞を新しく作り変える
最高の自己回復機能です。

このオートファジーは空腹のときに活発化すると、
言われているもので病気を遠ざけて老化の進行を食い止めることができます。

つまり空腹の時間が長ければ長いほど健康的で若々しくいられます。

実際にGACKTさんやタモリさんは1日1食で有名です。

その他にも空腹の時間を長くすることによって
体重や脂肪の減少、そして糖尿病、ガン、心筋梗塞、アルツハイマーなどの
予防にも効果があることが医学的に明らかになっています。

1日に1食の注意点

糖質を極端に制限してしまうと筋肉量が減ってしまうことがあります

冬だったら体が寒くて耐えられないかもしれません。

なので1日に2食からはじめることをおススメします。

まずは昼ごはんや夕飯は何を食べてもいいというルールでやると、
無理なく続けていけます。

まとめ

まとめ

・1日に3食では糖質の摂りすぎで不健康になる
・食事を16時間あければオートファジーによって健康体になる
・食事を極端に減らすと筋肉量が減って体温が下がってしまう

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後に言いたいのが、
小食というのは私たちが思ってるより大きな効果があるということです。

「人の人生は食事で決まる」ので、
健康な体を目指して今日学んだことを実践していきましょう。

それではまた。