ライフハック

スタンフォード式 最高の睡眠

しんり君

あー眠い

だんてろー

まだお昼ですよ?

しんり君

しっかり寝たつもりなのに、、
何でだ~(ノД`)・゜・。

だんてろー

では今回は
「スタンフォード式の最高の睡眠法」
を紹介しましょう。

しんり君

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ぜひ教えてください!

よく「睡眠不足は寝だめで解消できる」と思われていますが、
それは大きな間違いです。

大事なのは質の高い睡眠をすることです。

今回の記事を読めば「最高の睡眠法」をすることができ、
睡眠の質を上げることともに、
日中のパフォーマンスも上げることができます。

スタンフォード式 最高の睡眠

眠りの借金

まずは自分たちが知らないうちに「眠りの借金」をしている
ということに気づいて欲しいです。

睡眠の不足は簡単に取り戻せるものではありません。

体にも脳にも大きなダメージがいき、
本来のパフォーマンスを出すことができなくなります。

つまり、ちょっとの睡眠不足でも積み重なることによって深刻な問題になり、
最終的には大事な健康を失うことになります。

それなのに多くの人は自分が睡眠不足であるという状態を放置して、
知らないうちにドンドン借金をためてます。

それがどれだけ大変なことかを、まずは自覚してほしいです。

睡眠は量より質

忙しい毎日を過ごす人は、
なかなか平日に十分な睡眠時間を確保できないことも多いと思います。

そこで注目してほしいのは、睡眠の量ではなく質の方です。

仕事でも何でも量より質というのはよく言われています。

これは睡眠にも当てはまります。

良い睡眠がとれれば悪い睡眠をダラダラと長くとるよりも
高い効果を上げることができます。

スタンフォード式の睡眠では
「眠り初めの90分の質を高める」のが重要
と提唱されています。

なぜかというと、人間は普段眠るとき、レム睡眠(浅い眠り)と
ノンレム睡眠(深い眠り)を繰り返しています。

眠った直後にまず訪れるのはノンレム睡眠。
その後レム睡眠に切り替わり、ノンレム睡眠とレム睡眠が交互に訪れ、
明け方になるにつれてレム睡眠の時間が長くなります。

そして明け方の浅いレム睡眠の時に目が覚めるというのが
最も健康的な睡眠のリズム
です。

このリズムの中で大事なのが、眠った直後に訪れるノンレム睡眠です。

ノンレム睡眠は睡眠全体で最も深く眠っている部分です。

つまり一番深い眠りである最初の90分が一番大事だと言えます。

この部分の質を上げることができたら、睡眠全体の質を上げられます。

ちなみにですがスタンフォード式の睡眠では、
最初の90分は黄金の90分と言われています。

次の項目からは具体的に黄金の90分の質を高める方法
を紹介していきます。

2つのスイッチ

素早くぐっすり眠れるようになるためには「体温」と「脳」という
2つのスイッチを入れる必要があります。

この2つのスイッチを入れれば、
体と頭はスリープモードになって眠りにつきやすくなり、
さらに睡眠の質もアップします。

体温の入れ方

まずは体温の入れ方について説明します。

ここで言う体温とは深部体温を下げるということです。

人間には2つの温度が存在します。

手足の表面の温度である「皮膚温度」と
体の内部の温度である「深部体温」です。

深部体温が下がると人は寝つきやすくなります。

深部体温を下げる具体的な方法としては
就寝する90分前に入浴するだけでOKです。

人間にはホメオスタシスという機能があります。
これは急激に状態が変化すると元に戻ろうとする性質のことです。

上がった深部体温を下げるまでにかかる時間は90分と言われています。

つまり寝る90分前に入浴を済ませておけば、
その後さらに深部体温が下がっていき
スムーズに入浴できる
というわけです。

脳のスイッチ

次に脳のスイッチについて説明します。

まず大前提として人間は脳が働いていない状態のときに眠くなります。

そこで、スムーズに入眠するためにはなるべく
「モノトナスな状況を作る」ということが有効です。

しんり君

モノトナスってなんですか?

だんてろー

簡単に言うと「退屈している状態」のことです。

興味のない小説とか読んでいると、
眠くなったりしたことは誰にだってあると思います。

この状態を睡眠にも応用しましょう。

つまり眠りたければ、わざと退屈になるようなものを選ぶといいです。

例えば、映画を観るのなら興奮するような内容よりも、
ダラダラ観られるようなものを選ぶといいです。

眠るときにはモノトナスな状態を作って、脳が働かない状態にしましょう。

まとめ

まとめ

・知らない間に「眠りの借金」は増えていく
・睡眠は量より質
・「黄金の90分」の質を高めると様々な恩恵がある
・入眠90分前にはお風呂に入っておく
・モノトナスな状態を作って脳のスイッチを切る

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後に言いたいのが、睡眠不足を甘く見ないでほしいということです

睡眠が足りないというのは、みんなが思ってるよりも深刻な問題です。

睡眠の質が高まれば、日中もなんとなく眠いということが減り、
毎日の生活も充実してきます。

それではまた。