自分を変える心理学

成長しない人とものすごく成長する人の違い

しんり君

成長できない~

だんてろー

どうしたんですか?

しんり君

僕プロゲーマーになりたいのに
まったく上手くならないんですよ~

だんてろー

では誰でも効率よく成長する方法を教えましょう。

しんり君

そんなのあるんですかー!
ぜひ教えてくださいー!

誰だって成長はしたいものです。

今回の記事を読めば、成長するための具体的な方法をすることができます。

成長しない人とものすごく成長する人の違い

成長には負荷と休息が必要

よく結果を出す人はみんなが休んでいる時も休まずに働くストイックな人だと言われますが、実際は違います。

どんな分野でも結果を出す人に共通しているのは「決めた時間の中でひたすら仕事に没頭して、その後に休息をしっかり取ること」です。

成長はこの負荷と休息によって出来上がります。

良い負荷をとる

まずは成長するための負荷について説明していきます。

伸ばしたいものは仕事でも、絵を描くことでも、筋トレでもゲームの腕前でも何でもいいですが、成長したければかろうじて手が届くような壁に挑むことです。

例えば筋肉は自分のギリギリの負荷をかけるトレーニングをしないと成長しないです。勉強もギリギリ解けそうな難しい問題に挑戦することで成長していきます。ゲームも自分より少しだけ強い人と戦うと成長します。

つまり、成長しない人は、ずーっと余裕でクリアできる状態でいるからです。

成長するにはどんなことであれ必ずキツイと感じる負荷をかける必要があります。

しんり君

キツイって具体的にどれくらいですか?

だんてろー

頭の中で「無理かもしれない」と心細い声が聞こえてきたら
良い負荷です。

まずは無理かもしれないといった恐怖や不安を乗り越えて挑戦をしないと成長はしません。

たった1つにとことん集中する

負荷をかけるときは1つのことだけに取り組んで没頭することです。

逆に言うと自分の集中を邪魔するものはすべて排除しなければなりません。

スマホがいい例ですね。

スマホは触ってなくても視界に入るだけでパフォーマンスを低下させることがコロンビア大学の研究でわかっています。

ちなみに漫画やギターなども視野に入るだけで集中力を妨げてしまいます。

つまり、勉強するなら勉強以外は何もしない。
ゲームをするならゲーム以外のことは何もしないと決めるのが大事です。

良い休息をとる

ここからは良い休息について説明していきます。

結論からいうと何か集中したいことがあるのなら50分集中して7分の短い休息を挟むことです。

ボクシングでいうインターバルみたいなものですね。

実際に大きな結果を出す人たちの多くは50分集中して7分の短い休憩を繰り返しています。

しんり君

気になったんですけど短い休憩って具体的に何をすればいいのでしょうか?

だんてろー

軽く散歩をしたり自然の風景をみるのがいいですが、
一番はやはり瞑想ですね。

瞑想というと「そんなスピリチュアルなこと信じてない」とよくバカにする人が多いですが、それは知識不足による勘違いと言わざるを得ません。

瞑想は脳科学の研究ではかりしれない効果がしっかりと認められている本当に効果的な休息方法です。

実際にGoogle、Facebook、Apple、インテルなど多くの一流企業が瞑想を社員研修に採用しています。

【見るだけでOK】自然にIQを高める6つの習慣とは しんり君 う~ん。 だんてろー 今回はどうしたんですか? しんり君 最近、勉強してるのに、わからない問題が多いんですよ...

瞑想すると仕事も何もかも忘れて今だけに集中することになります。

つまり仕事のスイッチを強制的オフにすることができるのです。

休憩中も仕事のことを考えていたら休憩になりません。

瞑想を完全にものにできたら、今よりも集中して仕事に取り組むことができるようになります。

行き詰ったら人に会う

仕事をしすぎたり、行き詰ってストレスを感じると人はついつい一人になりたくなったりしますが、行き詰ったときに一人になるのは最悪の選択です。

というのは激しいトレーニングを行った後に疲労回復にすごく効果的だったのは人との交流だったからです。

人と話すだけでオキシトシンという幸せホルモンの一種が分泌されて心が回復するからです。

つまり、落ち込んでいるなら塞ぎこんでないで誰かと話すのが一番いいです。

とはいえ同僚や社長と仕事の話ばかりしていてもあまり休息の効果は期待できません。

行き詰ったら仕事とは関係ない友達や彼氏彼女とリラックスして会話を楽しむのがいいです。

仕事のルーティンを持つ

実は同じでルーティンを繰り返しながら仕事に取り組むと、仕事のパフォーマンスが上がることがわかっています。

毎日決まったルーティンを繰り返していると椅子に座った瞬間に仕事のスイッチが入って深い集中力で仕事に取り組みやすくなります。

実際に一流と呼ばれる人はみんなルーティンを持っていることが多いです。

例えば小説家の村上春樹さんは、朝4時に起きてからすぐに5時間働き、そのあと運動したり、音楽を聞いてリラックスした後に21時に寝る生活を繰り返しているといわれています。

大きな成果を出したければ、こんなふうに時間がきたら仕事と休息をするようなルーティンを作り、繰り返すことです。

自分を超える目的を持つ

高いパフォーマンスを発揮したければ、自分ではなく他人や世の中を良くする目的を持つのがおススメです。

なぜなら、自分のためだといつか行動できなくなるからです。

「他人のために」という目的を持つ、損をしたくない、怖い、めんどくさいという自分の本能をこえて行動することができるのです。

実際に多くの大企業は他の誰かのために存在しています。

自分が儲かりたくて、自分の好きなことだけをしたいという会社は大きくなれないし、誰もついてきません。

YouTubeでも何でも自分のためだけにやると頑張れないが、他人を喜ばせたいという目的を持つとパフォーマンスが上がり長続きします。

他人は自分の子供でもいいし家族、パートナーでもいいです。

つまり自分の能力を自分ではなく他のだれかの役にたつことに使おうとすれば「損したくない、怖い、めんどくさい」という自分の殻を破って高いパフォーマンスを発揮できます。

まとめ

まとめ

・負荷+休息=成長
・成長したければギリギリ手の届く負荷をかける
・1つのことに集中する
・瞑想を休憩に取り入れる
・行き詰まったら人に会う
・ルーティンをつくって負荷と休息を毎日繰り返す
・自分のためではなく他人のために努力する

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

読んでいたらわかるように、成長とは楽ではありあせん。

しかし成長できる方法をあなたは知ってしまった。

そして自分だけは自分を変えていくことができます。

過去の自分に負けないよう、今成長していきましょう。

それではまた。