相手を操る心理学

【悪用厳禁!!】思い通りに人を動かすヤバい話し方5選【心理学Black】

しんり君

う~なんでだろう・・・

だんてろー

どうしたんですか?

しんり君

仕事や恋愛でも上手くいかないんですよ~

だんてろー

それは困りましたね。

しんり君

相手を操る方法でもないかな~

だんてろー

では「思い通りに人を動かすヤバい話し方5選」
を紹介しましょう。

しんり君

そんなのあるんですかー!
ぜひ教えてくださいー!

今回の記事は「自分はコミュニケーションが苦手だ」と感じてる人に
ぜひ読んでほしい内容になってます。

紹介するテクニックを使えば、いとも簡単に悩みから解き放たれ、
人を思い通りに動かすことができます。

思い通りに人を動かすヤバい話し方5選

見た目で9割決まる

上手い話し方は話す前に決まります。

実は人の印象の割合は下の図のように決まります。

言語情報が7%
聴覚情報38%
そして視覚情報55%

つまり人間は半分以上、視覚から得られる情報から印象を決定しています。

どれだけ話の内容や日本語の使い方を変えても印象を変えるのは難しいです。

視覚情報に訴えかける方が効果的なので、
身だしなみをしっかり整えて清潔感を上げましょう。

相手自身の話をする

相手が100%興味をもつ内容。
それは相手自身に関することです。

自分自身に興味をもっていない人間なんていません。
人は他人には興味がなくても、自分のことには興味がある生き物なのです。

なので話題選びに困ったら、相手の仕事や趣味、服装のような
相手に関わることを選びましょう。

断定を避けて幅をもたせる

話に幅をもたせることで相手を思い通りに動かせることができます。

例えば体調が悪そうな友人に病院にいくことを勧めるとしましょう。

こんな時「君は絶対に病院にいくべきだ!」などと
断定的な言葉を使うと相手は心理的抵抗を感じやすいです。

本人が実際に「行ったほうがいいのかも」と感じていたとしても、
断定的な強い言葉に対して強い反発が生まれ、
「そんなに大事じゃないし」「お前に何がわかるんだよ」となってしまいます。

本当に相手を動かしたいのであれば
「君は病院に行ったほうがいいのかもしれない・・・」など
幅をもたせた言い方をした方が相手からの反発を避けることができます。

話の途中で質問を投げかける

相手が自分の話に飽きてきたり、注意散漫になってる。
そんなとき、聞き手が一瞬で話に注意を戻してくれる方法があります。

それが「話の途中で質問を投げかける」という方法です。

人間は他人の話をずっと聞いていると、だんだんと思考が停止して、
右から左に抜けていってしまいます。

例えば、校長先生の話を聞いてるのって難しいですよね。

なので質問を途中で投げかけて相手に頭を使わせることで、
集中力を保ち続けることができます。

1つの文に盛り込むメッセージは1つだけ

なにか話をするときには、
常にワンセンテンス・ワンメッセージを心がけましょう。

色々な情報を盛り込むよりも、
1つに絞ったほうが相手には確実に伝わりやすくなります。

1つのメッセージだけを含んだ文章を1本のハリだとすると、
複数のメッセージを盛り込んだ文章は剣山のようなものです。

剣山の上に手を置いてもチクチクする程度で深く突き刺さることはないですが、
1本の針だけだと深く突き刺ささりますよね。

つまり、相手の心に自分の話を深く突き刺すには、
情報をまとめることが大事です

色んな情報を伝えようとして、1文がドンドン長くなっていくと、
相手は情報をさばききれずにパニックになってしまいます。

その結果、相手に何も伝わらないという悲劇が起こります。

話を一気に伝えようとせず、
とにかく1文を短くしてメッセージごとに分けて伝えましょう。

まとめ

まとめ

・コミュニケーションの9割は見た目で決まる
・相手自身の話をする
・断定は避けて幅をもたせる
・話の途中で質問で質問を投げかける
・1つの文章に盛り込むメッセージは1つだけ

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

今回は話し方に関する強力な魔法をたくさん紹介しました。

実践で使うことで自分をどんどんレベルアップしていくことができます。

それではまた。