自分を変える心理学

神モチベーション『やる気』しだいで人生は思い通り 

しんり君

やる気でないな~

だんてろー

怠惰ですね

しんり君

楽にやる気を出す方法とかないかな~

だんてろー

では「やる気を思い通りに出す方法」
を紹介しましょう。

しんり君

そんなのあるんですかー!
ぜひ教えてくださいー!

誰でもやる気をコントロールしたいと思ったことがあるはずです。

今回の記事を読めば、やる気の出し方を知ることで
人生を自分の思い通りにできるようになります。

神モチベーション『やる気』しだいで人生は思い通り

モチベーションに頼らない

モチベーションに頼るのはとても危険です。

なぜなら、無理やり気合で急激に上げたモチベーションというのは下がりやすいからです。

普段からモチベーションに頼っている人の多くが
「最初のやる気はどこに行ったんだろう」
「なんか急にやる気なくなっちゃった」
「いるも続かないんだよな」

という経験をしています。

これらはすべてモチベーションの餌食になってしまい、
急激にやる気が下がったせいです。

モチベーションを保ちたいなら「やる気は急に出してはいけない」というのを覚えておくといいです。

最初から動けたら苦労しない

人は初めはやる気がなかったのに、作業しているうちに、どんどんモチベーションが上がってやる気が出てくる生き物です。

しんり君

でも動くt

だんてろー

お前は次に「動くとやる気が出るって言われても、そもそも動けないんだっての」 という。

しんり君

「動くとやる気が出るって言われても、そもそも動けないんだっての」 ・・・はっ!!

動けたら最初から動いていると思うのが普通ですよね。

自分を変える、目標を達成するために重要なのは
いつでも自由自在にやる気を起こさせることです。

次から具体的な方法を説明していきます。

ギャップモチベーションが最強

ギャップとは現実と理想の状態の「差」のことです。

現実と理想の間にギャップがあると、私たちの意思とは関係なく脳が勝手に「やる気」を出してくれます。

例えば、大事な打ち合わせに遅れそうだとします。

この場合、やる気のあるなしに関係なく、
遅れてしまいそうになっている「現実」と
時間通りに間に合うという「理想」のギャップを少しでも埋めるために、
急いで間に合わせようと自然と行動するはずです。

これこそがギャップモチベーションです。

私たちの脳はギャップを感じると、意思とは関係なく「勝手にやる気を出して」行動してくれます。

ちなみに、超一流の結果を残す人たちのほとんどが
この「ギャップモチベーション」を使いこなしています。

なりたい未来を強くイメージする

誰だって自分がやる気を出したいとき、好きなだけやる気をだせるようになりたいものです。

そのためのキーワードが「記憶」です。

ギャップモチベーションを使いこなすには「未来記憶」と「過去記憶」という2種類の記憶を知っておく必要があります。

未来記憶とは

未来記憶とは強い感情をもってイメージした未来の出来後です。

私たちの脳は、強く明確な「こうなりたい!」「これを実現したい!」という想像をすると、それが現実していなくても未来の記憶として保存してくれます。

過去記憶とは

過去記憶とは文字通り、過去の自分の記憶のことです。

過去の記憶と現実のギャップがあることでギャップモチベーションを生むことができます。

様々な体験をしている人ほど、現実とギャップを感じることが増えます。

つまりギャップを感じることが増える=やる気が生まれる機会が多くなるといえます。

失敗が増えれば成功しやすくなる

この世は、失敗の数が増えるほど成功の確率は高まります

なぜなら失敗の体験をやる気に変えることができるからです。

なので失敗したときは「素晴らしい過去記憶ができた!」「これで自分の人生は変わる!」と思っておくといいです。

まとめ

まとめ

・無理やり上げたやる気は下がる
・最初から動けたら苦労しない
・ギャップを埋めたい気持ちを利用する
・ギャップがあれば脳が勝手にやる気をだす
・なりたい未来を強くイメージする
・体験が増えるとやる気も増える
・失敗が増えれば成功しやすくなる

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後に言いたいのが、やる気は無理やり出すものではないということです。

無理にやる気を出しても長くはもちません。

理想は記憶からギャップを作り脳が勝手にやる気を出すようにすることです。

行動さえ移せれば、勝ちパターンに入れます。