ライフハック

「男性医学の父」が教える最強の体調管理ーーテストステロンがすべてを解決するわけとは!

しんり君

はあ~

だんてろー

どうしたんですか?

しんり君

最近だるくて、やる気が出ないんですよねー

だんてろー

それはテストステロンの現象が原因かもしれませんね。

しんり君

テストステロン?

だんてろー

はい。
別名「男性ホルモン」と呼ばれていて、このテストステロンが減少すると何もやる気が出なくなってしまうんです。

しんり君

じゃあ僕はどうすればいいんですかー!?

だんてろー

では「男性医学の父が教える最強の体調管理術」を紹介しましょう。

「男性医学の父」が教える最強の体調管理ーーテストステロンがすべてを解決するわけとは!

テストステロンが減少すると何もやる気がでなくなる

若くてテストステロンがたくさん出ているときは、前向きな思考や高い集中力、やる気が出て、性欲も高く、筋肉質になりやすいです。

しかしテストステロンが減ると不快な症状のオンパレードになってしまいます。

上の図はテストステロンが低下すると起こる不快な症状たちです。

だるくて何もしたくなくなったり、イライラしたり、不眠などの症状がでます。

実はテストステロンを下げる最大の理由は「ストレス」です。

良いストレス解消法があればいいですが、それがないとテストステロンが高い20代、30代であっても憂鬱な気分になります。

テストステロンが増えると長生きできる

長生きできる理由は「血管」にあります。

男性ホルモンであるテストステロンには血管を保護する作用があります。

なのでテストステロンの数値が上昇すると、病気にかかりにくくなり健康状態を維持できます。

逆にテストステロンの数値が減少すると血管がもろくなり、病気になって亡くなりやすいということです。

肥満もテストステロンの低下が関係している

最近は太っている男性が増えていますが、理由はテストステロンにあります。

テストステロンには食事から得たエネルギーを筋肉に変える働きがあります。

この働きにより、がっしりとした筋肉質な体型を作ることができます。

しかしテストステロンが低下すると、エネルギーが筋肉ではなく脂肪に変わってしまいます。

しんり君

確かに20代の頃は焼肉やカツカレーを食べまくってましたけどスマートでした、、、

だんてろー

それはテそれはテストステロンが関係していたからですね

我慢して食事量を下げることも大事ですが、まずはテストステロンが下がってないかチェックしましょう。

テストステロンを増やす4つの習慣

1.熱い風呂に浸かる

テストステロンを増やすには体温を上げるのがポイントになってきます。

具体的には42℃のお湯に10分以上つかるのがおススメです。

体温が下がるとテストステロンが減少して、男性機能が低下します。

逆に体温を上げるとテストステロンが増加して、筋肉量が増えて代謝が高まります。

体温を上げるために、熱い風呂以外にもサウナやランニングなんかも効果的です。

2.筋トレをする

2つ目のテストステロンを出す習慣が「筋トレ」です。

いろんな筋トレの中でも、ダンベルやバーベルを持ったりする加圧トレーニングが一番いいです。

この加圧トレーニングは5分~10分くらいでも十分にテストステロンを増やす効果があることが研究でわかっています。

3.肉、ニンニク、玉ねぎを食べる

テストステロンの材料は脂です。

なので肉を食べるのが一番テストステロンを増やすのに効果的です。

野菜だとニンニクとタマネギがおススメです。

4.たっぷり睡眠をとる

テストステロンを増やすにはたっぷり睡眠をとる必要があります。

ストレスが男性ホルモンを低下させることを説明してきましたが、そのストレスに対処するには睡眠が一番だからです。

実際に睡眠不足の人はテストステロンが減っていくことが研究でわかっています。

健康な体でいるためにも、夜はしっかり眠りましょう。

まとめ

まとめ

・テストステロンが減少すると何もやる気がでなくなる
・テストステロンが増えると元気になって長生きする
・肥満もテストステロンの低下が関係している
・熱い風呂に浸かるとテストステロンが増える
・筋トレするとテストステロンが増える
・肉、ニンニク、タマネギはテストステロンを増やすのにうってつけ
・たっぷり睡眠をとるとテストステロンが増える

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後に言いたのが、女性でもテストステロンが増えると元気になる効果があるということです。

活力ある毎日を過ごすために、テストステロンを味方にしましょう。

それではまた。