自分を変える心理学

いつも機嫌がいい人の小さな習慣6選【自分を変える心理学】

しんり君

はあ~

だんてろー

どうしたんですか?

しんり君

僕って友達がいないんですよ...

だんてろー

毎日、不機嫌そうですもんね

しんり君

だってイライラすることが多いんですよ!

だんてろー

では今回は「いつも機嫌がいい人の小さな習慣6選」を紹介しましょう。

しんり君

そんなのあるんですかー!
ぜひ教えてくださいー!

「いつも機嫌がいい人」になるには、毎日の習慣を変える必要があります。

今回の記事を読めば「いつも機嫌がいい人」になるための習慣を身につける方法を学ぶことができます。

いつも機嫌がいい人の小さな習慣6選【自分を変える心理学】

朝起きたときにベットを整える

「いつも機嫌がいい人」になりたいのなら絶対にベットを整えたほうがいいです。

ベットを整えるだけで、起きてからダラダラすることなく、スイッチが入ったように行動できるようになります。

くしゃついたシーツを綺麗に伸ばして布団を整えるなど、たったの1~2分でできる作業を習慣化するだけで1日を気持ちよくスタートできます。

元アメリカ海軍大将ウィリアム・マクレイヴン氏はスピーチで「世界を変えたいならベットメイキング(ベットを整える)を始めよう」と語っています。

なぜならベットメイキングを習慣化させると、それだけで小さな達成感と自信を得ることができます。

小さな達成感と自信は連鎖的に次の行動を起こすエンジンになり、1日の終わりにはたくさんのことを達成しています。

ベットメイキングひとつで、1日の質が向上すると共に人生の質も向上します。

与えられた人生の時間の手綱を握る

スマホ中毒が叫ばれる昨今、ついついスマホをやりすぎて時間を浪費してしまう人も多いと思います。

スマホに自分の人生の時間をコントロールされていると、自己肯定感の否定につながります。

「いつも機嫌がいい人」になりたいのなら、自分で時間の手綱を握り自己肯定感を上げることが大事です。

おススメの方法としては、試しに1日くらいスマホを断ってみるといいです。

すぐに時間が増えたという感覚になると思います。

そうすると、ゆっくりと家族と会話したり、積んでいた本を読んだり、自分の本当に大切なことに時間を使うことができるはずです。

与えられた人生の時間は有限です。

スマホ以外でも、人を恨んだり不機嫌でいるようなネガティブな時間は減らしていくべきだと僕は思います。

イライラしたら自分を客観視する

ストレス社会と言われる現代において、ときにはどうしてもイライラしてしまうことはあります。

イライラというのは手強いもので、一度イライラに火がついてしまうと、どんどん燃え上がり大きくなってしまいます。

また、イライラしていたら自分のストレスになることはもちろんですが、それ以上に周りにも嫌な思いをさせてしまいます。

そんな厄介なイライラをコントロールし、眉間のシワを伸ばす方法が「感情から距離をとり、自分を客観視すること」です。

自分を客観視するを心理学ではメタ認知といいます。

このメタ認知を行うと状況を冷静に把握することができ、自分の本来のパフォーマンスを発揮できるようになります。

いつもと違う行動をしてみる

いつもご機嫌でワクワクした生活を送るためにの、もっとも手っ取り早い方法が「いつもと違う行動をしてみること」です。

私たちはついつい安定を求め、常に決められた行動しかとらなくなり、マンネリ化しがちです。

マンネリ化を打破するために、いつもと違う行動をとることで、新しいものに出会うことができます。

新しいものとの出会いは脳の前頭葉を刺激し、気分もワクワクして楽しくなります。

他にも新しい情報を得ることができたり、今まで興味のなかったことにも関心が持てるようになるなどメリットは多いです。

いつもと違う行動をすることは、自分の世界を広げることに繋がるということです。

使わないと思ったものは3秒以内に捨てる

モノは捨てない限りどんどん増えていきます。

モノが多いということは、視界に入るノイズが多いということ。

ノイズが多いと情報を処理するのに脳が疲れてストレスがたまってしまいます。

「いつも機嫌がいい人」に近づくためには、モノはできるだけ断捨離していくべきです。

断捨離する上でおススメの方法が「自分がモノを使うか、使わないか」という基準で判断することです。

使わないと思ったものはじゃんじゃん捨てていくことでモノが減っていきます。

そうすると視界に入るノイズが消えて気分がスッキリ軽くなります。

雨の日ほど笑顔で過ごす

雨の日って憂鬱になってしまいがちですよね。

そんなときでも笑顔で過ごすことができるのが、まさに「いつも機嫌がいい人」の特徴です。

しんり君

でも、気分が落ち込んでるときに笑顔になんかなれませんよ~

だんてろー

そんなときは「作り笑いでもいいから、とにかく笑ってみるべき」です。

笑顔には神経を落ち着かせるエンドルフィンと幸福感を促進させるドーパミンを分泌する効果があります。

実は自然に笑っているときでも作り笑いでも、効果は変わりません。

なぜなら笑顔を作るために表情筋が動くと、情報が脳に伝達し「自分は笑っている」と脳が勘違いするためです。

つまり、幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのです。

まとめ

まとめ

・朝起きたらベットを整える
・与えられた人生の時間の手綱を握る
・イライラしたら自分を客観視する
・いつもと違う行動をしてみる
・使わないと思ったものは3秒以内に捨てる
・雨の日ほど笑顔で過ごす