自分を変える心理学

人生の短さについて【自分を変える心理学】

しんり君

はあ~暇だな~

だんてろー

今日もダラダラしてますね。

しんり君

よし!
今日も1日ダラダラして過ごすぞー!

だんてろー

ストーップ!
そんなことを続けていては必ず後悔しますよ!

人生は思っているより短いものです。

それなのに大切な時間を、まるで無限に湧き出る湯水のように雑に扱っている人がほとんどです。

今回の記事を読めば、時間の使い方についてのエッセンスを手に入れることができます。

人生の短さについて【自分を変える心理学】

人生=時間である

人の一生というのは偉大な仕事を成し遂げるのに十分な時間が与えられています。

偉業を成し遂げた偉人も、何もしなかった凡人も与えられている時間はほとんど変わりません。

その違いは「時間を上手く使えたかどうか」です。

人生には何かを成し遂げるのに十分な時間があるのに、何もせず大切な時間を浪費していると人生は短いと感じます。

実際ほとんどの人が怠けたり、嫌な仕事をしたり、通勤に2時間かけたり、やるべきことを先延ばしにして多くの時間を失っています。

そして死ぬときに時間の大切さに気づくことになります。

時間の大切さを今一度、再認識してみましょう。

ムダなことに時間を奪われすぎている

私たち人間は時間を軽視し過ぎています。

しんり君

それはどうですかね・・・?

だんてろー

例えば道を歩いていて、いきなり他人が「5000円くれ」と言ってきたらどうしますか?

しんり君

それは怖いです!!
気持ち悪く感じます。

だんてろー

ではもし他人が「10分だけアンケートに答えてもらえませんか?」と言ってきたらどうでしょう?

しんり君

10分だけならいいやって思っちゃいますね!

このように、命とは私たちの残り時間であるにもかかわらず、まるで泉から湧き出る水のように無限に時間があると思い込んでいます。

しかし時間は刻々と流れています。

であれば限られた時間をいかに大切に自分のために使うかを考えなければいけません。

相手の時間を尊重する

成功している人は特に時間の使い方にキビシイです。

なぜなら自分の時間と交換できるほど価値のあるものは多くないことを知っているからです。

時間は形がないし目には見えません。

だから人は時間をまるで無料のものであるかのように惜しげもなく使うし相手にも使わせようとします。

まずは相手の時間を尊重することが、自分の時間を大切にする為の一歩です。

先延ばしにしてはいけない

時間を有効に使い限られた中で、自分の人生を生きるためには、何事も「先延ばし」にしてはいけません。

自分がいつか死んでしまうということを忘れて、タイミングがあったらとか50歳になったらとか言って計画を先延ばしにするのは愚か者のすることです。

そんなことをしていたら時間はすぐに過ぎ去ってしまいます。

「もう少し安くなったら」とか「いつか海外旅行に行ってみたい」とか未来に期待するのはやめて、今動きましょう

多忙にならない

忙しすぎる人間は何も成し遂げることはできないといわれています。

忙しすぎると心が散漫になり何事も深く集中することができなくなるからです。

「忙しい」という字が「心」を「亡くす」と書くことからもわかりますね。

毎日が忙しいと感じている人は、一度日々のスケジュールをチェックしてみましょう。

ほとんどの時間を他人のために使っていて、自分のための時間が残ってないことに気づくと思います。

一方、賢い人間はすべて自分のためだけに時間を使います。

大好きな人と過ごしたり、意味のある仕事をして決して、働きすぎることはありません。

最高の人生を歩みたいなら多忙にならないようにしましょう。

まとめ

まとめ

・人生とは時間である
・時間はどう使うかで人生は決まる
・ムダなことに時間を奪われすぎない
・先延ばしにしてはいけない
・多忙になって自分の使命を忘れない