相手を操る心理学

【つまらない人間になるな!】100%得する話し方7選【実践心理学】

しんり君

はあ~

だんてろー

どうしました?

しんり君

実はこの前デートに行ったんですけど、相手から「つまらない」って言われたんですよ。

だんてろー

それはひどいですね。

しんり君

やっぱり僕はつまらない人間なんですかね・・・

だんてろー

それは違いますよ!
人は自分の話ばかりする人といるときにつまらないと感じます。

しんり君

ぎく!

だんてろー

心当たりがあるようですね。
では今回は「100%得する話し方7選」を紹介しましょう!

つまらない人には、誰も近づこうとしません。

今回の記事を読めば、一緒にいて相手に楽しいと感じてもらう話し方をマスターすることができます。

【つまらない人間になるな!】100%得する話し方7選【実践心理学】

人は相手の話をまったく聞いていない

実は会話をしているとき、99%の相手は自分の話に興味がありません。

なぜなら人は「自分が話をしたいと思って会話をしているから」です。

私たちは話を聞いているとき、頭の中では常に自分が何を話すかだけを考えています。

つまり話を聞いてるようで聞いていのです。

裏を返せば相手は話を聞いていない訳なので、無理に面白い話やユーモアのある話なんてする必要はありません。

相手の話をしっかり聞いてあげる方が、一緒にいて楽しい人だと思われるようになります。

まずは99%の人は相手の話をまったく聞いていないことを認識しましょう。

話を聞ける人だけが得をする

人は自分の話を聞いてくれる人を「楽しい人」「良い人」だと感じて恩返しをしたくなるものです。

例えば、真剣に自分の話を聞いてくれる親や友人がいると、それだけで救われますよね。

メンタルクリニックやキャバクラも基本的に人の話を聞く仕事です。

この世の中には自分の話を聞いてもらうためにお金を払う人だっています。

それだけ人は自分の話を聞いてほしいというわけです。

つまり話を聞いてくれる人のところに人もお金も集まってくるということです。

9割相手に話させる

話したい人が2人もいると、ぶつかり合ってしまって悪い雰囲気になってしまいます。

なので相手の話を聞く役に徹するのが大事です。

バラエティー番組でいうと相手が芸人で、自分はカメラマンや音声さんみたいなイメージです。

笑いや相づちなどのリアクションをとりますが、自分の意見は一切言わなくていいのです。

とにかく自分は聞き役に徹して、どれだけ相手に気持ちよく喋ってもらうかが重要です。

話を真剣に聞くテクニックが必要

相手は話をしているとき「ホントに真剣に聞いているのかな?」と思いながら喋っています。

イメージしてほしいのですが、自分が真剣に話しているときに相手がスマホを見ていたり、無表情だったらショックですよね。

だからこそ真剣に話を聞いているということを相手に伝えることができれば「聞き上手」になれるというわけです、

そのためには「返事」や「うなずき」「目線」「表情」を駆使して私はあなたの話を真剣に聞いているとアピールする必要があります。

しんり君

もっと具体的に教えてほしいです!

だんてろー

ではまず相づちから説明しましょう。

話を真剣に聞くテクニック

凄くシンプルな方法で、相手の話に「へぇー!」や「凄いですね!」など驚きながら大きく相づちを打つことです。

例えば「最近、引っ越したんですよ」と相手が話し始めたら「へぇー!引っ越したんですね!」と言いながら大きく相づちを打ちます。

しんり君

なるほどー!
他にはありますかー?

だんてろー

次は目線や表情のテクニックを説明します。

目線は相手の目をまっすぐに見て、口角を上げて笑顔で話を聞くと、より好印象を与えることができます。

だんてろー

決してスマホや外の景色を見ながら話を聞いてはいけません。
相手の話を聞くことだけ集中しましょう。

話を引き出す方法

初対面の人と話すときは、相手が何も喋ってくれずに仕方なく自分から話しかけることもあると思います。

こういう時は最近あった自分の面白エピソードをしゃべるのではなく、相手をしゃべらせる為に4Sの質問をするのがいいです。

4Sとは住所(sumika)出身(shushin)仕事(shigoto)趣味(shumi)です。

例えば「お仕事は何をされているんですか?」や「ご出身はどこですか?」みたいな感じです。

この質問をすることであなたのことに興味がありますという態度を示すことができます。

褒めることから会話が始まる

会話の全ての糸口は相手を褒めることから始まるといっても過言ではありません。

相手を褒めれば、自然と相手が話題の中心になるからです。

褒める例で言えば「その服素敵ですね」や「髪型似合ってますね」など。

褒める部分は特に気にする必要はありません。

褒めると相手は勝手に話してくれるので、あとは話を聞くだけでOKです。

褒めてくれるし、話をしっかり聞いてくれるしで、間違いなく好印象を与えることができます。

まとめ

まとめ

・99%の人は相手の話をまったく聞いていない
・みんな自分の話がしたくてたまらない
・人は話してるとき、相手が真剣に聞いているかだけを見ている
・話を聞く人に人が集まってくる
・相手の目をまっすぐ見る
・「へぇー!」「ほぉー!」といって相づちをうつ
・話しかけるときは「住所、出身、仕事、趣味」を質問する
・話すことがないときは、とりあえず褒めておく