自分を変える心理学

人生が豊かになりすぎる究極のルール|DIE WITH ZERO 【自分を変える心理学】

しんり君

豊かになりたーい!!

だんてろー

いきなりですね。

しんり君

何か自分を変える方法とかないですかー?

だんてろー

では今回は「人生が豊かになりすぎる究極のルール」を紹介しましょう。

しんり君

まってましたー!
よろしくお願いします!

人生が豊かになりすぎる究極のルール|DIE WITH ZERO 【自分を変える心理学】

今しかできないことにお金を使う

若い頃はとにかく色んな経験をして自分に投資するべきです。

若い頃に得た経験はその後、何十年も記憶として残り、人生の生き方や考え方に大きな変化をもたらします。

例えば、海外旅行に行けば日本との違いを企業のアイデアにできるかもしれないし、ライブに行けば自分も歌手になりたいと目標を立てれるかもしれない。

つまり若いうちに多くの経験をすると、その後の人生に大きな収穫をもたらしてくれます。

お金の価値は加齢とともに低下する

お金の価値は年をとるごとに低下します。

若いうちに100万円あったら、ライブにいったり、服を買ったり、旅行にいったりできます。

しかし80代のお年寄りになって100万円あっても使い道はそこまでありません。

若い頃は体力があって行動できますが、年をとると体力と意欲が落ちて動けなくなってしまいます。

「今これをしたい!」という気持ちは二度とやってこないかもしれません。

若いうちだからこそ、お金の価値を最大限引き出すことができるのです。

人生とは経験の合計である

自分が誰であるかは毎日、毎週、毎月、毎年、経験したものの合計によって決まります。

誰もはいつかは亡くなってしまいます。

つまり、人生の最後に残るのは「お金」ではなく「思い出」なのです。

「友達とよく一緒に遊びに行ったな」とか「告白に失敗して雨の中帰ったなあ」などの経験は、その後の人生で何度も何度も思い出せる記憶になります。

なので、できるだけ若い頃に素晴らしい体験を積みましょう。

寿命を予測する

あまり楽しいことではないかもしれませんが、自分があとどれぐらい生きるのかを真面目に考えてみることには非常に価値があります。

寿命を知れば、物事を先送りにしている時間があまりないことに気づくことができます。

毎日生き生きと生活することができるので、おススメです。

健康は金より重い

「お金」と「健康」どちらが大事かというと圧倒的に健康です。

例えばプライベートジェットを持っていたとしても、健康が悪かったら使うこともできませんよね。

若い人ほど「健康」よりも「お金」の方が大事だと思い込んで、徹夜やブラック企業で無理して働いたりします。

すると健康を失って初めて後悔します。

健康があれば、たとえお金がなくても素晴らしい経験ができます。

なので若い頃から健康管理に徹底するのが、人生を豊かにするルールの1つなのです。

後悔をしない

余命数週間の患者たちに「人生で後悔していること」について聞いた記録があります。

その中で最も多かったのが「勇気を出して、もっと自分に忠実に生きればよかった」でした。

もっと簡単に言うと、他人が望む人生ではなく、自分の心に正直に生きれば良いということです。

私たちは周りを気にしすぎて、自分に忠実に生きていないことが多いです。

後悔をしないためにも、やりたいことは多少お金がかかってもやるべきです。

もっと自分に正直に生きていきましょう。

まとめ

まとめ

・今しかできないことに、お金を使う
・お金の価値は加齢とともに低下する
・人生とは経験の合計である
・自分の寿命を予測する
・「健康」は「お金」より大事
・後悔をしない

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最後に言いたいのが、もっとも若いのは今の自分だということです。

たとえ今50歳、60歳だったとしても人生で今が一番若いのです。

まだ体が動くうちは間に合うので、今すぐに色んな経験を積んでいきましょう。

それではまた。