自分を変える心理学

【生きてる世界が違う】一流と三流の休日の過ごし方の違い6選

しんり君

休みの日はやることがなくて暇だな~

だんてろー

せっかくの休日なのにもったいないですよ。

しんり君

わかってるんですけど体が動かないんですよ~

だんてろー

なるほど。
では「一流と三流の休日の過ごし方の違い8選」を紹介しましょう。

しんり君

まってましたー!
よろしくお願いします!

今回の記事を読めば、超一流の行動を学ぶことができます。

【生きてる世界が違う】一流と三流の休日の過ごし方の違い8選

三流はカレンダー通り休み、一流は休みたい日に休む

一流の人は「今が勝負どころだ!」と思えば休みなしで猛烈に働きます。

疲れが溜まっていは頑張ってもなかなか成果に繋がらないと直感的に理解しているからです。

あの動画配信会社のネットフリックスでも、社員は休日を無制限にとることができるようにしているようです。

正直どれだけ働くかよりも、どういう成果を出したのかの方が重要なのです。

なので、いつでもいいパフォーマンスを発揮できるよう、休みたいときにしっかり休みましょう。

三流は余計な仕事を増やし、一流は他人に仕事をふる

一流は誰でもできる仕事を他人にふってしまいます。

なぜなら、仕事ができない三流は行動が遅く、ミスが多いからので、余計な仕事をどんどん増やしてしまうからです。

ミスをしたらヤバい大事な仕事を自分でやって、どうでもいい仕事は他人にふるのが一流と言えます。

ちなみに、あの有名なナポレオンはこんな言葉を言い残しています。

「真に恐れるべきは有能な敵ではなく、無能な味方である」

つまり無能な味方ほど厄介な存在はないということです。

三流はギリギリに出社して、一流は早朝に出社する

超一流は、とにかく全てが前倒しです。

時には4時に起きて、始発で会社に行く人もいます。

時間もあるので、1日のはじまりをゆとりのあるものにできるし、通勤ラッシュを避けることもできます。

また、急にトラブルが起こっても時間に余裕があるので、落ち着いて対処することができます。

実際にAPPLEのCEOであるティム・クックも朝4時に起床してますし、ツイッターとスクエアのCEOを兼任するジャック・ドーシーは5時に起きています。

その他にも名だたる経営者たちが口を揃えて早起きを公言しています。

早起きは誰でもできる成功を呼ぶ習慣なので、真似をすると人生が上手くいくようになります。

三流は缶コーヒーを飲み、一流は高級コーヒーを飲む

一流は多少お金がかかっても一杯1000円以上のコーヒーを飲みます。

理由は、ゆっくり休憩してホッとしたいとき、コーヒーはとても良い気分転換のアイテムだからです。

また贅沢な体験をすることで、自分に活力を与えることができます。

毎日は無理でも、ちょっとした面白い体験にお金を払って希少な体験を積むことはとても良いことです。

三流は運動をせず、一流は日常的に運動する

一流は日常に運動を組み込もうとします。

人の意志は弱いので頑張って運動することは長く続きません。

例えば、通勤には自転車や徒歩で移動するなどして、何かのついでに体を動かせるように運動を日常に組み込んでおくことが大切です。

疲れにくい体作りには、何と言っても運動をして基礎体力を上げることが大事です。

さらに運動をすると、脳の海馬からBDNFという成分がたくさん分泌されて脳の働きを良くしてくれます。

一流になるためにも運動しましょう。

三流は寝ればどこでもいいと考え、一流は睡眠の質にこだわる

三流は安くて寝れればマンガ喫茶でもカプセルホテルでもいいと言う人が多いです。

しかし、一流は睡眠の質に重きを置いています。

なぜなら、睡眠というのは仕事のパフォーマンスに直結するものだからです。

実際にスポーツ選手などにも海外に遠征するときに、自分のお気に入りの寝具を持っていく人が多いです。

しっかり熟睡してないと、頭が働かないし体調も悪くなります。

だからこそ一流は、睡眠の質を上げるための寝具にこだわっている人がとても多いです。

まとめ

まとめ

・一流は休みの日と仕事の日の境目がない
・一流は休みたいときに休む
・一流は他人に仕事をふる
・一流は早朝に出社する
・一流は日常的に運動する
・一流は贅沢な経験をする
・一流は睡眠の質にこだわる