自分を変える心理学

脳が目覚めるたった1つの習慣【結論:嫌なことを無理に頑張らない】

しんり君

やる気がでないな~

だんてろー

さっきからずっとボーっとしてますね。

しんり君

何だか脳にモヤがかかった感じがするんですよねー

だんてろー

なりほど。
では「脳が目覚めるたった1つの習慣」を紹介しましょう。

しんり君

まってましたー!
よろしくお願いします!

今回の記事を読めば、脳を目覚めさせる方法を知り、思うように人生をコントロールできるようになります。

脳が目覚めるたった1つの習慣【結論:嫌なことを無理に頑張らない】

脳の欲求を無視しない

やる気がでない、集中力が続かない、物事が覚えられない人は脳が半分眠っている可能性があります。

原因は脳の欲求を無視しているからです。

脳は「幸せになりたい!」というシンプルで本能的な欲求が備わっています。

しかし、忙しい現代では自分が心地いいと感じるものや、好きなものに囲まれて、安心安全に暮らしたいという当たり前の欲求を無視しがちです。

なので幸せになるために必要なことをやっているということを脳に感じさせることができれば脳は目覚めます。

幸せな人が結果をだす

この世は幸せな人が結果をだすようになっています。

複数の会社でデータを集め、アンケート調査と併せて分析した結果、幸福な人ほど仕事のパフォーマンスが高く収入レベルも高いことがわかっています。

つまり、成果を出した人が幸せではなく、幸せな人が成果をだせるということです。

脳には自分が好ましいと感じこと感じたことしか真剣に考えないようとしない特性が備わっています。

なので自分が心地いいと感じることにしか、集中力ややる気を発揮することができないのです。

自分が感じる幸せが大事

人は実際に自分を幸せにしてくれるものよりも、幸せにしてくれるはずだと思い込んでいるものに注目しがちです。

例えば、お金持ちになれば幸せになれるはずだと思い込んでいる人は多いです。

しかし、宝くじに当たって急にお金を手にした結果、人間関係が壊れて友人を失ったり家族がバラバラになって、不幸になってしまった実例がいくつもあります。

つまり、お金を稼ぐこと自体が幸せだと感じている人以外は、必要以上に働いてたくさん稼いでも幸せは感じられないです。

脳のスイッチをONにするには自分を幸せにしてくれるものを知ることが重要ということです。

頑張りすぎてはいけない

幸せな人生を手に入れるのに重要なのが頑張りすぎないことです。

何度も言う通り、脳が活性化するのは「自分を幸せにしてくれるものを得るために積極的に行動を起こす」ときです。

やりたくないのに頑張って作業すると、コルチゾールというストレスホルモンがでて、パフォーマンスを大幅に下げてしまいます。

また、頑張りすぎると認知症などの障害にもつながってきます。

だからこそ嫌なことを無理やり頑張りすぎてはいけないのです。

好奇心をもつ

脳を目覚めさせる具体的な方法の1つが好奇心をもつことです。

なぜなら、まだ見たことのないものや未知の世界には、脳にとって今まで以上に自分をより良く生かしてくれるものが潜んでいるかもしれないからです。

人間は進化の過程で、過酷な自然環境を生き延びるために、快適で安全な環境や、食べて害がないものを常に探してきました。

例えば「この果物は食べたことがないけど安全で美味しそうだな」など好奇心によって自分がより良く生きるためのモノを探すなどですね。

そして、新しいものを見つけたとき、快楽物資であるドーパミンが放出されて脳は気持ちよさを感じて幸せになれるのです。

しんり君

好奇心をもって生きるからこそ脳を喜ばせ、力を目覚めさせるということですね。

嫌なことの中に好奇心を見出す

とはいえ、日々の仕事や生活は当然ながら楽しいことばかりではありません。

興味の持てない仕事や、単調な作業、嫌いな相手とのやりとりなど、避けたいことの方が多いのが普通です。

しかし嫌いな物事の中にも好奇心を見出すことができれば、脳が目覚めてパフォーマンスを爆上げすることができます。

例えば、誰でもできる退屈な作業でも「どうすればもっと早く終わらせれるか?」など楽しみをみつけることです。

楽しみを見つけた結果、どんどん脳はグレードアップしていき、周りからも認められる存在になっていきます。

ちゃんと寝る

脳を活性化させるために何より大切なのがちゃんと寝るということです。

脳や体の健康にとって一番大事なのが睡眠です。

脳科学の研究結果によると、睡眠時間が短いと脳は小さくなることがわかっています。

また、睡眠不足はストレスホルモンが発生して、うつ病やアルツハイマー型認知症になってしまうという報告もあります。

だからこそ成功者は睡眠を大事にしています。

マイクロソフト社のビルゲイツやAmazon創業者のジョフ・ベゾスも「何かで成功したいなら7時間以上寝る必要がある」といっています。

脳をちゃんと働かせたければ、無理せず7時間以上は寝ましょう

まとめ

まとめ

・脳の欲求を無視しない
・幸せな人が成果をだす
・自分が感じる幸せが大事
・頑張りすぎてはいけない
・好奇心をもつ
・嫌なことの中に好奇心を見出す
・ちゃんと寝る