ライフハック

「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント

しんり君

はあー...

だんてろー

どうしたんですか?

しんり君

最近疲れがひどいんですよね。

だんてろー

最近はコロナや働き方改革で
大幅に仕事のやり方が変わりましたもんね。

しんり君

もうずっとこのままなんですかね…

だんてろー

そんなことはないですよ!
今回は「疲れない」が毎日続く、休み方マネジメントを紹介しましょう。

今回の記事を読めば、疲れない働き方を知ることができ、快適に働けるようになります。

「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント

認知コストを減らす

十分な力を発揮するには、なるべく頭を疲れさせない働き方をすることが重要です。

人間がなぜ疲れるのかというと、脳がエネルギーを使うからです。

この脳が使うエネルギーのことを認知コストといいます。

エネルギーは有限で、無駄に使ってしまうと大事なときに動かなくなってしまいます。

つまり、毎日を疲れないようにするには、これから紹介する疲れない働き方を実行するだけでOKです。

朝の光で体のリズムを整える

認知コストを無駄遣いしないためにも、朝はしっかりと日の光を浴び、夜の時間帯にはしっかり休むというリズムを送る必要があります。

なぜなら、リズムが狂ってしまうと、ただ生活しているだけで、脳や体はどんどん疲労していってしまうからです。

なので、朝は窓からしっかりと日の光を浴びることを習慣化させるのが、疲れない毎日を続かせる秘訣です。

整理整頓をする

整理整頓をするだけで、認知コストの無駄遣いを防ぐことができます。

散らかっているデスクというのはジャンルや用途に関係なく、いろいろな物が置かれています。

脳はそんな散らかっているのを見るだけで余計なことを考えてしまうのです。

例えば、散らかっている机にある資料を見て「あとで資料に目を通しておきたいけど、片付けもしなきゃ」など。

汚れたデスクを見るだけで脳に色んなことがチラついて疲れてしまうのです。

認知コストを下げないためにも、いらないものはどんどん減らしていき、必要なもの以外は何も置かないようにしましょう。

立って作業する

人は座って作業するよりも立って作業する方が、効率や健康にも良いのです。

座って作業してしまうと体制が楽なので、ついネットサーフィンやスマホをいじってしまいます。

しかし立って作業をすることで、キツい分はやく作業を終わらせようと無意識に思うのです。

また座っている時間が長いと死亡するリスクが高まるということが研究でわかっています。

つまり、立って作業することは健康にも、仕事の効率にも大きいメリットがあるので、積極的に立って作業しましょう。

緑の香りをかぐようにする

自分の周りには、緑の香りのするものを取り入れてみると疲れが吹き飛びます。

実は自然の匂いの象徴ともいえる緑の香りは、脳の疲労をなくす効果があることが研究でわかっています。

実際に森林セラピーの分野では、森の中に身を置くことで、脳や身体の負担が減ることが明らかになっています。

なので、作業をするときやリラックスしたいときは自然に触れるようにしましょう。

まとめ

まとめ

・認知コストを減らす働き方をする
・朝の光でリズムを整える
・整理整頓をする
・立って作業する
・緑の香りをかぐようにする