自分を変える心理学

【目標は立てない方がいい!?】変われないを変える方法

しんり君

はあー...

だんてろー

どうしたんですか?

しんり君

僕ってなにやっても上手くいかないんですよね~

だんてろー

またネガティブですね。

しんり君

もう一生成功することなんてできない気がします。

だんてろー

それは違いますよ!
では今回は変われないを変える方法を説明しましょう!

今回の記事を読めば、自分の変え方を知り、仕事も恋愛も上手くいくようになります。

【目標は立てない方がいい!?】変われないを変える方法

身の回りの環境を変える

自分の行動を変えたいときは、気持ちよりもまず身の回りの環境を先に変えることが大事です。

なぜなら人間の行動は知らず知らずのうちに、環境の影響を受けているからです。

環境を変えるとは、適切な行動をとりやすくし不適切な行動をとりにくくするということです。

行動を変えたければ、まず身の回りの環境から変えましょう。

目標を具体的にする

目標があいまいだと結局なにをしていいのか分からず、行動に移せなくなってしまいます。

大切なのは目標を具体的な行動にまで落とし込んで、自分がいつ何をすればいいのかをハッキリさせることです。

例えば、ダイエットをしているとき「5キロ痩せたい」よりも「毎朝7時から1時間ランニングして、5か月後に5キロ痩せる」の方が成功しやすいです。

目標を立てるときはより具体的にしておきましょう。

脳は筋肉と同じ

ある研究によると、脳は筋肉と同じで努力すれば鍛えられることがわかっています。

誰だって初めから日本語を話せるわけではありませんよね。

何度も言い間違えて失敗して徐々に正しい日本語を話せるようになるのです。

脳も能力も失敗を繰り返すことで鍛えられます

その考え方が自分自身を変える意欲につながるのです。

尊敬できる仲間と過ごす

「自分は最も一緒に過ごす時間の長い5人の友達の平均になる」というのは有名な話です。

人は趣味、思考、話し方、時間感覚、年収など、あらゆる面で周りの人の影響を受けます。

よく彼氏や彼女、夫婦などは、お互い一緒に過ごす時間が長いので、雰囲気や服装、表情の作り方なんかも似てきますよね。

人間は他人の行動をまねる本能を持っています。

自分を変えたければ、まずは周りの仲間を、自分が尊敬できる人やなりたい姿に近い人と多くの時間を共にしましょう。

まとめ

まとめ

・身の回りの環境を変える
・自分ができることに目を向ける
・脳は筋肉と同じと考える
・尊敬できる仲間と過ごす