自分を変える心理学

【心理カウンセラーが教える】心が疲れないシンプルな方法3選

【心理カウンセラーが教える】心が疲れないシンプルな方法3選

睡眠こそが最高の休息

心が疲れている人に一番おすすめしたいのが、たっぷりの睡眠です。

うつ病の患者が睡眠優先の生活に変えたところ、身体だけではなく心も健康になるという研究結果があります。

また、睡眠不足になると糖尿病や高血圧のリスクが高まり、うつ病やアルコール依存症などになったりします。

自分の時間を確保するために、睡眠を削りたくなる気持ちはわかりますが、睡眠の大事さは思っている以上に大切です。

ネガティブな人と距離をとる

愚痴ばかり言ってる人や、いつも怒っている人とは距離をとりましょう。

なぜなら、いつもネガティブな人やイライラしている人と一緒だと、自分まで疲れているきてしまうからです。

実際、カリフォルニア大学の研究でも、怒っている人や不安そうな人を見ると、同じ気持ちになりやすいということが判明しています。

つまり、ネガティブな人と一緒にいても、自分の気持ちが落ち込むだけなので、できるだけ距離をとって生活しましょう。

ボーっとする時間をつくる

ボーっとする時間を作ることで、脳を効率的に休めることができます。

現代では休憩時間でもベットでもずっとスマホを見てしまったりして、脳を1日中フル稼働して休む暇がありません。

どんなに優秀なアスリートでも体を休ませる時間をとらないとケガをしたり、調子が悪くなるのと同じで、脳にも休む時間は必要です。

なので、意識的にボーっとする時間を作るのが、心が疲れない方法の1つです。

まとめ

まとめ

・睡眠こそが最強の休息
・ネガティブな人や怒ってる人とは距離をとる
・ボーっとする時間を作る