相手を操る心理学

【全米トップ校が教える】自己肯定感の育て方

【全米トップ校が教える】自己肯定感の育て方

ネガティブな気持ちを抑え込まない

ネガティブな気持ちは、抑え込もうとするほど強くなる性質があります。

脳科学の研究でも、ネガティブな気持ちを無理やり忘れようとすると、心だけでなく体にも様々な悪影響が出ることがわかっています。

そもそもネガティブな感情というのは、失敗を繰り返さないようのしたり、より正しい決断ができるようにします。

つまり、求めるべき自己肯定感を育てるのに必要なのは、ネガティブな気持ちを認めたうえで、上手く付き合っていこうとする心構えということです。

ありのままの自分を受け入れる

スタンフォード大学の研究で、ありのままの自分を受け入れることができる人は、精神的に安定していて幸福感が高いといことがわかっています。

また、臨床心理学で有名なカール・ロジャースという人がこんな言葉を残しています。

「自分の現在のありのままを受け入れるとき、自分が変わる」

つまり、ありのままの自分を受け入れることで、心も体もいい方に変えていく力を持つことができます。

感謝の気持ちを大切にする

自己肯定感をアップさせてくれるのが、感謝の気持ちです。

理由は、感謝の気持ちをもつことで良い人間関係が長続きすることができるからです。

なので、感謝の気持ちを持つことは自分の価値を認識することができるので、自己肯定感がUPしていくというわけです。

まとめ

まとめ

・ネガティブな気持ちを抑え込まない
・ありのままの自分を受け入れる
・感謝の気持ちを大切にする