自分を変える心理学

幸福になろうとしない方が幸福になる理由

幸福になろうとしない方が幸福になる理由

結論:怖いことから逃げなくなるから

そもそも人は辛くても自分の夢に向かって進んでいるときに幸福を感じることができます。

実際に毎日、お菓子ばかり食べて、働かずに1日中ずっと映画を観て、お酒を飲みまくっていても幸せにはなりませんよね。

むしろ不健康になって不幸になります。

快楽に溺れて楽なことだけやっていても全然幸せになんかなれません。

なので幸せになりたければ、苦しいことやキツイことを受け入れて自分にとって価値のある行動をするしかありません。

自分の価値に沿った行動とは

自分にとって価値を感じる行動を起こせば、結果にかかわらず人生は充実します。

例えば自分がどうしてもゲーム実況者になりたいのなら、なにも考えず行動してみるなど。

人は夢に向かって行動するときが最も幸せなのです。

だから自分の弱さをなんとかして克服しようと躍起にならなくても良いいんです。

なりたい自分になるために努力するのが重要なんです。

なぜ人はリスクをとれないのか

太古の昔、人は外敵や危険にさらされていました。

このときの私たちはリスク=命の危機だったため、挑戦するときは常に最悪の状況を想像していたのです。

実際にリスクに敏感な人だけが生き残り、繁栄していきました。

つまり人がリスクに敏感になりやすいのは危険から身を守るための立派な防衛本能だったというわけです。