自分を変える心理学

【有名大学教授が教える】絶対忘れない勉強法3選

【有名大学教授が教える】絶対忘れない勉強法3選

勉強を始める前に10分歩く

勉強をする前に軽い運動をすると記憶効率が25%アップするという研究結果があります。

理由は、散歩によって脳の血流がよくなり、十分に血液がいきわたることで、脳が活性化するからです。

現に東京大学やハーバード大学、ケンブリッジ大学などの優秀な学生の多くは、勉強を始める前や休憩時間に軽い運動をしています。

もちろん散歩以外にも、走ったり筋トレしても効果は得られますが、疲れ切っていては本末転倒なので、まずは散歩から始めるのがいいでしょう。

勉強前に眼球を左右に動かす

マンチェスター・メトロポリタン大学の研究によると、眼球を左右に動かすだけで記憶力が上昇することがわかっています。

眼球を左右に動かすことで左脳と右脳の両方を刺激することで、記憶力をつかさどる部位が刺激され、記憶力がアップすると言われています。

周りに誰もいないところで試してみるといいかもしれませんね。

人がいっぱいのところですると「あいつ大丈夫か」となってしまうので笑。

何度も復習する

何度も復習することで、記憶に残りやすくなります。

復習すると脳が「これは重要な記憶だ」と脳が判断し、長期記憶に定着していくからです。

勉強は音楽や本などと違って感動とか衝撃が少ないです。

だからこそ復習が大事になってくるのです。