自分を変える心理学

【心理カウンセラーが教える】気にしすぎるのをやめる方法3選

【心理カウンセラーが教える】気にしすぎるのをやめる方法3選

‘’今‘’に目を向ける

今に意識を向けるだけで「気になる」を減らすことができます。

なぜなら、たくさんのことが気になる人は、気にしても変えられない未来や過去のことを考えるクセがついているからです。

例えば「失敗したらどうしよう」とか「あの時なんで怒ったんだろう」とかですね。

変えられない未来や過去のことを考えても、どんどん不安になるだけです。

だから「気になる」を減らして穏やかに生きるためには、まずは現在に目を向けるところから始めるのが良いです。

とりあえず動く

研究によると「気になる」が増えてきたときは、暇なときが多いと言われています。

ちょっとした空き時間やボーっとしているとき、人は気になることを探し始めるのです。

なので余計なことを考えないようにする工夫をするのが必要になってきます。

例えば近くのショッピングモールに行って服や本を買ったり、喫茶店でコーヒーを飲んだりなど。

とりあえず何か行動することで気にする余裕がなくなり、不安はなくなっていくのです。

頭の中を整理する

気になることが増えると軽いパニック状態になって「あれもこれも気になる!」となってしまうことがあります。

なので気になることが増えてきた際は、一度冷静になって頭の中を整理するのが効果的です。

具体的には、今気になっていることを全部書き出してみましょう。

そうすることで「あれ?意外と問題は少ないのかも」と気づくことができます。

実際は次々に問題が発生することなんてほとんどありえないのですから。