自分を変える心理学

【行動科学者が教える】いやでも体が動いてしまう強力な3つの行動術

【行動科学者が教える】いやでも体が動いてしまう強力な3つの行動術

上手くいってるときは休まない

もし今自分を上手くコントロールできているなら、休まない方がいいです。

なぜなら休んでしまうと、せっかく継続できているのに怠けてしまうからです。

例えば、毎日4時間の勉強を習慣にしている人が大晦日や旅行、誕生日などに勉強をサボってしまうと、そのままズルズルとサボり癖がついてしまってやめてしまいます。

なので上手くいっているときこそ、休まないようにしましょう。

小さな目標をつくる

結論からいうと、大きな目標を立てるより小さな目標を立てる方が行動に移しやすくなります。

理由は単純で、大きな目標だと一歩を踏み出す前に心が折れて挫折しやすくなるからです。

たとえば「10Km毎日走ろう」と考えると3日目で嫌になりますが「毎日10m走ろう」だとやる気になりますよね。

人間には一度「できない!」と思ってしまうと本当にできなくなるし、そもそも挑戦しようとすらしない生き物です。

つまり誰でもできるくらい簡単な目標を立てていくことで、気が付いたときには成功できているものなのです。

同じ志をもつ仲間をつくる

人はついつい周りに同調したくなるものです。

なぜなら、みんながやっているのならそれが当たり前だと思い込むからです。

みんなが1日に8時間勉強しているのなら、それが当たり前になるし、筋トレを頑張っている人に囲まれているのなら、自分もストイックに筋トレを頑張りたくなるわけです。

逆に全然勉強をしない友達といれば、自分も勉強をしなくなってしまいます。

なので大事なのは自分と同じような高い志をもった仲間をもつことなのです。