自分を変える心理学

【幸福心理カウンセラーが教える】幸せについて知っておきたい3つのこと

【幸福心理カウンセラーが教える】幸せについて知っておきたい3つのこと

幸せも不幸せも永遠には続かない

幸せや幸福はずっとは続かないものです。

なぜなら人間は慣れる生き物だからです。

例え宝くじに当たろが、交通事故に遭おうが幸福度は変わりません。

どんな不幸や幸運に見舞われたとしても、何年後にかはすっかり慣れて今と同じような幸福度で生きているのです。

ずっと幸せになるには働き過ぎないこと

心理学の研究で、働き過ぎずに休みを取る方が幸福度が上昇するということがわかっています。

例えば、休みの日は遊びに行ったり、家でゆっくりしたりして人生を楽しむ。

これだけで人は最高の喜びを得られるのです。

他人のためにお金を使うと幸せになる

人は子供のときは他人から与えられることや与えてもらえることに幸せを感じるものです。

例えば大切な人に食事をご馳走したり、仕事で人を喜ばせたりとかですね。

こうすることで自分の豊かさを実感することができます。

最初は他人のためにお金を使うのは「もったいない」と感じるかもしれません。

そんなときは無理をせず、まずは相手のために何かしてあげようと考えると上手くいくようになりますよ。

相手の喜びと自分の喜びを大事にしましょう。